2006,10,22, Sunday
わが家で水槽立ち上げ約1ケ月後、海水水槽が割れました!
外出していたのですが、父親から携帯で電話があり『水槽が割れて水が漏れている!!!』との事でした
そして、外出先から大慌てで帰宅しました
帰宅し水槽を見ると、ADAの水槽背面が見事パキッとヒビが入り、水が20リットルくらい床に漏れていた模様でした。
とりあえず、水槽の割れている部分をガムテープでふさぎ、大きなバケツを水漏れの下におきました。
そして水がまだたくさんあったので、生体はまだ全然元気だったこともあり水槽の水ごと退避です。
退避するのに、ちょうど子供が行水できそうな大きさの桶(?)みたいのがあったので、それを使いました。
魚がすくやすい用にライブロックなどの障害物も、その桶にあらかじめ入れ、水槽の水はホースで移し変えました。
慌てていたので、ホースをサイフォンの原理で上から落とそうと吸ったんですが、見事水槽の水を『ゴボッ』と飲むハメになりました
ある程度水が溜まったところで、網で魚をすくいました。
魚が酸欠にならないように、SEIO2400で空気を巻き込みながら水流を与えておきました。
ヒーターとサーモスタットももちろん忘れずに。
ここまで終わったところで、水槽の水は移し変えたこともあり、残り4割くらいになっていました。
ちょっと落ち着いた(?)というときに、いつも行っている熱帯魚屋さんに事情を説明し電話で助けを求めました
お店がまだ開いていて仕事中だったのですが、店長自ら退避用の水槽とポンプ、40リットルのポリタンク3つを持ってきてくれました
本当にありがたかった。。。
そして、自分よりも手際よく水をポリタンクに移し変え、外部フィルターなども外し、あっという間に水槽はサンゴ砂だけに・・・
せっかく砂の粗さを考えて敷いた砂でしたが、バケツ数個に移し変えました。
もぉ、大きいサンゴ砂やらパウダーやらグチャグチャです
これはショックでしたが仕方ない。。。
とりあえず桶にライブロックも魚も貝類も移したし、一安心
床は塩水でとんでもないことになりましたが・・・これはとにかく拭くしかないので・・・
さて、ここで自分がした失敗を振り返ってみます
この日までの画像を見てもらえば分かるのですが、おそらく原因はメタルラックのしなりではないかと思われます。
使っていたメタルラックは『1段250kgの重量まで大丈夫!』という商品だったのですが、確かにメタルラック自体はズドンと落ちたりはしないのですがメッシュ部分が水槽の重量(約160kg)によってしなり、中央部で微弱ながら沈んでいたのです。
沈むということは、それだけガラスの底部分に負担が掛かり、おそらくそれが原因で割れたものかと思われます。
これがしならないように、厚い木の板でもメタルラックの上に置いてあれば違っていたのかなぁ~と思ったりもしましたが、このブログを見られた方は
『メタルラックの上に水槽を直置きしない』
ということと、
『ちゃんとした水槽用の台を用意する』
ことをお勧めします。
これは実際水槽が割れて、塩水が大量流出ということを体験した人間の言葉ですw
自分は、こんなこともあろうかと、コンセント関係は水がつかないように床上にコンセントタップを置かなかったりしてあったのが幸いしたのですが、もしタップが水浸しだと、漏電・火事・感電と非常に笑い事にもならないことになるところでした
本当にこれこそ、初心者に起こしそうな事項だったので、日付もおかしいのですが恥ずかしながら水槽準備編に書かせてもらいました。
もちろん、それどころでなかったので画像なんかありませんwwww
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外出していたのですが、父親から携帯で電話があり『水槽が割れて水が漏れている!!!』との事でした
そして、外出先から大慌てで帰宅しました
帰宅し水槽を見ると、ADAの水槽背面が見事パキッとヒビが入り、水が20リットルくらい床に漏れていた模様でした。
とりあえず、水槽の割れている部分をガムテープでふさぎ、大きなバケツを水漏れの下におきました。
そして水がまだたくさんあったので、生体はまだ全然元気だったこともあり水槽の水ごと退避です。
退避するのに、ちょうど子供が行水できそうな大きさの桶(?)みたいのがあったので、それを使いました。
魚がすくやすい用にライブロックなどの障害物も、その桶にあらかじめ入れ、水槽の水はホースで移し変えました。
慌てていたので、ホースをサイフォンの原理で上から落とそうと吸ったんですが、見事水槽の水を『ゴボッ』と飲むハメになりました
ある程度水が溜まったところで、網で魚をすくいました。
魚が酸欠にならないように、SEIO2400で空気を巻き込みながら水流を与えておきました。
ヒーターとサーモスタットももちろん忘れずに。
ここまで終わったところで、水槽の水は移し変えたこともあり、残り4割くらいになっていました。
ちょっと落ち着いた(?)というときに、いつも行っている熱帯魚屋さんに事情を説明し電話で助けを求めました
お店がまだ開いていて仕事中だったのですが、店長自ら退避用の水槽とポンプ、40リットルのポリタンク3つを持ってきてくれました
そして、自分よりも手際よく水をポリタンクに移し変え、外部フィルターなども外し、あっという間に水槽はサンゴ砂だけに・・・
せっかく砂の粗さを考えて敷いた砂でしたが、バケツ数個に移し変えました。
もぉ、大きいサンゴ砂やらパウダーやらグチャグチャです
とりあえず桶にライブロックも魚も貝類も移したし、一安心
床は塩水でとんでもないことになりましたが・・・これはとにかく拭くしかないので・・・
さて、ここで自分がした失敗を振り返ってみます
この日までの画像を見てもらえば分かるのですが、おそらく原因はメタルラックのしなりではないかと思われます。
使っていたメタルラックは『1段250kgの重量まで大丈夫!』という商品だったのですが、確かにメタルラック自体はズドンと落ちたりはしないのですがメッシュ部分が水槽の重量(約160kg)によってしなり、中央部で微弱ながら沈んでいたのです。
沈むということは、それだけガラスの底部分に負担が掛かり、おそらくそれが原因で割れたものかと思われます。
これがしならないように、厚い木の板でもメタルラックの上に置いてあれば違っていたのかなぁ~と思ったりもしましたが、このブログを見られた方は
『メタルラックの上に水槽を直置きしない』
ということと、
『ちゃんとした水槽用の台を用意する』
ことをお勧めします。
これは実際水槽が割れて、塩水が大量流出ということを体験した人間の言葉ですw
自分は、こんなこともあろうかと、コンセント関係は水がつかないように床上にコンセントタップを置かなかったりしてあったのが幸いしたのですが、もしタップが水浸しだと、漏電・火事・感電と非常に笑い事にもならないことになるところでした
本当にこれこそ、初心者に起こしそうな事項だったので、日付もおかしいのですが恥ずかしながら水槽準備編に書かせてもらいました。
もちろん、それどころでなかったので画像なんかありませんwwww
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2006,09,23, Saturday
ライブロックを昨日投入し亜硝酸値も大丈夫だったので、スターティングフィッシュを買いに行きました
スターティングフィッシュというのは
・餌を食べて糞をし、バクテリアなどを増やすことを目的に飼う魚
を指すようです。
通常デバスズメなどが、その生命力と環境適合能力の高さからスターティングフィッシュとして選ばれます。
バクテリアが増殖してくると、アンモニア(魚の糞尿等)が亜硝酸という物質に変わるのですが、その濃度によっては魚にとっては生命に関わります。
なので、デバスズメが選ばれるわけです。
ちなみに亜硝酸という物質が溜まるピークがあるのですがそれを過ぎると、俗にいう『水槽が立ち上がった』という状態になります
ただし『立ち上がった』とは言っても、あくまでその魚やその他の生体数で飼えるだけのバクテリアの数ができつつあるということだけであって、立ち上がったから一気に魚を入れると、また亜硝酸地獄がスタートします。
前回失敗した時経験したのですが、大量の魚を一気に水槽に入れるという行為はほぼ失敗への階段を上ることになると思います
自分のお勧めでは、60cm規格水槽なら2~3匹程度、90cm水槽なら5匹程度です
『最初は寂しいくらいが丁度いい』これを憶えておいて損はないと思います。我慢が大事です
そして自分が選んだスタートフィッシュは、ファインディング・ニモで有名なカクレクマノミ2匹とシライトイソギンチャクです
カクレクマノミはスズキ目スズメダイ科クマノミ属の魚で、水槽の水質に慣れれば大変強いと言われています。
ただ、導入直後は網ですくわれた傷や、水質合わせが不十分だったりするとにより、白点病やトリコディナ病やリムフォシス病など発症することがあるようです。
カクレクマノミは目を皿のようにして、お店でセレクトし
・体に傷がない
・元気
・泳ぎ方がおかしくない
という基準で選んで、購入してきました。
そして、家でさっそく水合わせ開始です!
お店で入れてくれた袋ごと水槽に浮かべること約15分(袋に入っている水量によって時間は調整が必要です)温度合わせをしました。
次にTetraネオンテトラセット(約5リットル)の水槽に袋の中の水とカクレクマノミを入れて水合わせ開始!
袋に入っていた水は多少多かったので、2リットルくらいにしました。
一緒に購入したイソギンチャクは温度合わせだけして、袋の水は入れずに水槽へポン!しました。
本当は一緒に水合わせした方がいいのかもしれませんが・・・
さて、ニモ2匹の水合わせ開始です!


そして、水合わせを終了を待つカクレクマノミ
がんばってくれよ~

点滴のように水槽の水を入れて、水合わせ側の水槽が倍の水量(約4リットル)になったら、晴れて水槽の開放しました
いやぁ、カクレクマノミ独特のヒラヒラ、クネクネした泳ぎ方は見ていて癒されます
そして、水槽はこんな感じになりました

真ん中にいる貝は、骨サンゴにシライトイソギンチャクが固着している状態で購入したのですが、その骨サンゴにはさまってついてきたユビワサンゴヤドカリだったりします
本当は売り物ですw
お店の人には、ついてきたことは報告しておきましたがw
やっと生体が入り明日から楽しい風景が見れるかな?と言った感じです
一応これでスタートフィッシュも入ったので、導入編は終わりです(*゚Д゚)
お疲れ様でした~♪
その後の様子は順番に書いていきますね~お楽しみに~
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スターティングフィッシュというのは
・餌を食べて糞をし、バクテリアなどを増やすことを目的に飼う魚
を指すようです。
通常デバスズメなどが、その生命力と環境適合能力の高さからスターティングフィッシュとして選ばれます。
バクテリアが増殖してくると、アンモニア(魚の糞尿等)が亜硝酸という物質に変わるのですが、その濃度によっては魚にとっては生命に関わります。
なので、デバスズメが選ばれるわけです。
ちなみに亜硝酸という物質が溜まるピークがあるのですがそれを過ぎると、俗にいう『水槽が立ち上がった』という状態になります
ただし『立ち上がった』とは言っても、あくまでその魚やその他の生体数で飼えるだけのバクテリアの数ができつつあるということだけであって、立ち上がったから一気に魚を入れると、また亜硝酸地獄がスタートします。
前回失敗した時経験したのですが、大量の魚を一気に水槽に入れるという行為はほぼ失敗への階段を上ることになると思います
自分のお勧めでは、60cm規格水槽なら2~3匹程度、90cm水槽なら5匹程度です
『最初は寂しいくらいが丁度いい』これを憶えておいて損はないと思います。我慢が大事です
そして自分が選んだスタートフィッシュは、ファインディング・ニモで有名なカクレクマノミ2匹とシライトイソギンチャクです
カクレクマノミはスズキ目スズメダイ科クマノミ属の魚で、水槽の水質に慣れれば大変強いと言われています。
ただ、導入直後は網ですくわれた傷や、水質合わせが不十分だったりするとにより、白点病やトリコディナ病やリムフォシス病など発症することがあるようです。
カクレクマノミは目を皿のようにして、お店でセレクトし
・体に傷がない
・元気
・泳ぎ方がおかしくない
という基準で選んで、購入してきました。
そして、家でさっそく水合わせ開始です!
お店で入れてくれた袋ごと水槽に浮かべること約15分(袋に入っている水量によって時間は調整が必要です)温度合わせをしました。
次にTetraネオンテトラセット(約5リットル)の水槽に袋の中の水とカクレクマノミを入れて水合わせ開始!
袋に入っていた水は多少多かったので、2リットルくらいにしました。
一緒に購入したイソギンチャクは温度合わせだけして、袋の水は入れずに水槽へポン!しました。
本当は一緒に水合わせした方がいいのかもしれませんが・・・
さて、ニモ2匹の水合わせ開始です!


そして、水合わせを終了を待つカクレクマノミ

点滴のように水槽の水を入れて、水合わせ側の水槽が倍の水量(約4リットル)になったら、晴れて水槽の開放しました
いやぁ、カクレクマノミ独特のヒラヒラ、クネクネした泳ぎ方は見ていて癒されます
そして、水槽はこんな感じになりました

真ん中にいる貝は、骨サンゴにシライトイソギンチャクが固着している状態で購入したのですが、その骨サンゴにはさまってついてきたユビワサンゴヤドカリだったりします
お店の人には、ついてきたことは報告しておきましたがw
やっと生体が入り明日から楽しい風景が見れるかな?と言った感じです
一応これでスタートフィッシュも入ったので、導入編は終わりです(*゚Д゚)
お疲れ様でした~♪
その後の様子は順番に書いていきますね~お楽しみに~
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2006,09,23, Saturday
さぁ、ライブロックを入れた次の朝です
珍しく休みの日なのに早起きし、早速亜硝酸試薬(テスター)で水質検査。
亜硝酸や各種濾過工程については別途説明ページを作りたいと思っているので割愛しますが、亜硝酸というのは、魚の糞やライブロックの生物が死んだりして出来た超有害なアンモニアを濾過によって分解した時にできる物質です
しかし、この亜硝酸も超有害とは言わないまでも、やっぱり有害物質でこれをテスターで水質検査することにより、『魚をいれて大丈夫かどうか』という判断基準の一つになるわけです。
もちろんアンモニアを計るテスターもあるのですが、テスター一個につき1,500円前後かかるため、コスト削減のため亜硝酸のみとりあえず測りました。
使ったのは、Tetra社の亜硝酸試薬です。
ネットでの購入はこちらから

Tetra 亜硝酸試薬

画像を見ての通り、< 0.3ml/l でライブロック投入による海水の損傷一切なしでした^^
検査値としては、上出来です!
それでは水を汚してバクテリアを増やしてくれる、スターティングフィッシュ購入へレッツラゴーです
ちなみに、ライブロックをいれた時点で、ライブロックが腐っていたりすると亜硝酸が黄色以外の反応を示すと思います。
そんな場合はまずライブロックから異臭がしないか確認し、異臭がするようでしたら異臭がする部分をドライバーと金槌か何かで叩き割って捨てることをお勧めします。
気の長い人は、空いてるバケツに異臭のするライブロックをいれ、プロテインスキマーで気長にキュアリングし直すと割らなくても使えるようになるはずです。
たぶん、時間が掛かると思われるのと、水槽用・キュアリング用と2つのプロテインスキマーが必要になってしまうのでお勧めできません。
もし、良心的なお店で購入した場合は相談したら、購入直後だったら交換などの対応もしてくれるかもしれません。
方法はいろいろあると思いますが間違いなく言えることは、『腐っているライブロックはズラズラ水槽に入れたままにしない』ということです。
ただ多少腐っていてもライブロックというのは、貴重な海の生産物です。
ちょっと腐っているからといって、川に捨てたり庭に埋めたりしないようにしましょう。
せめて捨てるなら、濡れた新聞紙にくるんで乾かないうちに海に返してあげることも一向かと思います。
ただ、それでも捨てられた海の生態系が変わるような生き物が潜んでいるかもしれないので、やはりそういった意味では腐っている部分を砕いて利用するのが環境にもやさしい使い方かな?と思います。
ライブロックは自然の恵みなので、大事に扱いましょう
あと、今回は生体を何も入れていないのと、我が家では淡水水槽もあるので大丈夫だと分かっているので無視したのですが、できればpH(ペーハー)も測定しておくと万全です
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珍しく休みの日なのに早起きし、早速亜硝酸試薬(テスター)で水質検査。
亜硝酸や各種濾過工程については別途説明ページを作りたいと思っているので割愛しますが、亜硝酸というのは、魚の糞やライブロックの生物が死んだりして出来た超有害なアンモニアを濾過によって分解した時にできる物質です
しかし、この亜硝酸も超有害とは言わないまでも、やっぱり有害物質でこれをテスターで水質検査することにより、『魚をいれて大丈夫かどうか』という判断基準の一つになるわけです。
もちろんアンモニアを計るテスターもあるのですが、テスター一個につき1,500円前後かかるため、コスト削減のため亜硝酸のみとりあえず測りました。
使ったのは、Tetra社の亜硝酸試薬です。
ネットでの購入はこちらから
Tetra 亜硝酸試薬

画像を見ての通り、< 0.3ml/l でライブロック投入による海水の損傷一切なしでした^^
検査値としては、上出来です!
それでは水を汚してバクテリアを増やしてくれる、スターティングフィッシュ購入へレッツラゴーです
ちなみに、ライブロックをいれた時点で、ライブロックが腐っていたりすると亜硝酸が黄色以外の反応を示すと思います。
そんな場合はまずライブロックから異臭がしないか確認し、異臭がするようでしたら異臭がする部分をドライバーと金槌か何かで叩き割って捨てることをお勧めします。
気の長い人は、空いてるバケツに異臭のするライブロックをいれ、プロテインスキマーで気長にキュアリングし直すと割らなくても使えるようになるはずです。
たぶん、時間が掛かると思われるのと、水槽用・キュアリング用と2つのプロテインスキマーが必要になってしまうのでお勧めできません。
もし、良心的なお店で購入した場合は相談したら、購入直後だったら交換などの対応もしてくれるかもしれません。
方法はいろいろあると思いますが間違いなく言えることは、『腐っているライブロックはズラズラ水槽に入れたままにしない』ということです。
ただ多少腐っていてもライブロックというのは、貴重な海の生産物です。
ちょっと腐っているからといって、川に捨てたり庭に埋めたりしないようにしましょう。
せめて捨てるなら、濡れた新聞紙にくるんで乾かないうちに海に返してあげることも一向かと思います。
ただ、それでも捨てられた海の生態系が変わるような生き物が潜んでいるかもしれないので、やはりそういった意味では腐っている部分を砕いて利用するのが環境にもやさしい使い方かな?と思います。
ライブロックは自然の恵みなので、大事に扱いましょう
あと、今回は生体を何も入れていないのと、我が家では淡水水槽もあるので大丈夫だと分かっているので無視したのですが、できればpH(ペーハー)も測定しておくと万全です
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2006,09,22, Friday
さて、18日深夜に水槽を立ち上げて、丸々4日間立ちました
まだ完全ではないですが、この日の時点で濁りが残り少なくなりました。
以前の経験ですが、この濁りはライブロックを入れたら取れました。
ということで、今度はライブロックの投入です。
ライブロックとは、死んだサンゴの残骸(正確にはサンゴが死んで石化したもの)に新たに石灰藻やバクテリア、ケヤリ、ゴカイなどの様々な生態系が暮らしているものを言います。
ライブ=生きている なのですが、このライブロックから生態系が死滅した物をデッドロックと言います(プロレス技みたいですね
)
こうしたライブロックに棲んでいる生態系を入れることによって、自然に近づけた濾過を海水水槽で行おうという目的があります。
こんなライブロックですが、自然破壊が原因で沖縄などでは、現在アジアアロワナと一緒でSITESが適応されて採取禁止になっていると聞いています。
なので、今はインドネシアやフィジーなどから輸入しているというのが現状のようです。
結局このライブロックは、人間がとってるので海が荒れると取れなかったりすることがあるようです。まさに命がけ・・・
そして、核心のどういうライブロックが良いのかというと、
・石灰藻という赤い藻がいっぱいついている
・ケヤリなどがライブロックから出ていて、生命力にあふれているもの
・入荷日からそんなに経っていないもの
・匂いを嗅いで、腐った匂いのしないもの
がいいと言われています。
ということで選んだのが、下の写真のライブロックです。

書いた内の全部はクリアできてませんが、そこそこ石灰藻もついているのでこれだけ投入しました。
いつも行っているお店で、ライブロック入荷当日に買いました。
これだけでも約8,000円くらいするんです
ライブロックに関してはいろいろ売られているのですが、人気があるお店だけリンクしておきます。
ネット上で人気のあるライブロック販売店
・J's aquarium(ジェイズアクアリウム)
・C.P.Farm
・沖縄水族館
私が買ったものは、キュアリング済という水槽にすぐ投入OKのタイプです。
ショップの人に聞いたのですが、現地ですでにキュアリングしたものを入荷しているそうです。

なので、買うときにライブロックを手にとってみて、匂いが臭くないかと石灰藻がついているかだけ確認して買いました。
よくあるお勧めライブロックの項目によく書いてある
・見た目より軽く感じるもの
というのをあえて先ほど書かなかったのですが、自分の考えでは『重いライブロックにはその分ライブロック中の酸素は薄くなるので、嫌気性バクテリアの働きが活発になるのではないか?』と思うからです。
確かに軽いライブロックでは、好気性バクテリア(硝化菌)などが生息できそうな細かい穴がいっぱい開いているので、そういった濾過には向いていると思います。
なのでバランスよく、重たいライブロックと軽いライブロックを組み合わせた方がいいんじゃないかな~と思ったりしております
ただ注意事項として、重たいライブロックでも、サンゴがライブロックになったものじゃなくて、本当に岩を切り崩して売っているものもあります。
そういった岩を切り崩したものは、非常に重いのは当然なのでそういったのは例外として考えておきましょう。
岩の中にも嫌気性バクテリアはいると思いますがね・・・^^;
こうして投入して半日くらい経ったのが、下の写真です。

少し濁っていた水が、非常にクリアになりました

(水槽立ち上げ時の画像)
こうしてみると、濾過器でとれなった汚れがライブロックでとれるというのは、自然の偉大さを感じずにはいられません。
こうしてライブロックという生態系が水槽に投入されました。
写真の右上にある黄色い水の入ったいれものは、亜硝酸テスターというものです。
これは水がどれくらい濾過できている見るテスターなのですが、また別の機会に説明します。
とりあえずこの黄色というのは一番安全圏な色なので、濾過はうまくいっているという証拠になります。
まだ魚を入れたりしていないので、汚れていないので当然なのですが
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まだ完全ではないですが、この日の時点で濁りが残り少なくなりました。
以前の経験ですが、この濁りはライブロックを入れたら取れました。
ということで、今度はライブロックの投入です。
ライブロックとは、死んだサンゴの残骸(正確にはサンゴが死んで石化したもの)に新たに石灰藻やバクテリア、ケヤリ、ゴカイなどの様々な生態系が暮らしているものを言います。
ライブ=生きている なのですが、このライブロックから生態系が死滅した物をデッドロックと言います(プロレス技みたいですね
こうしたライブロックに棲んでいる生態系を入れることによって、自然に近づけた濾過を海水水槽で行おうという目的があります。
こんなライブロックですが、自然破壊が原因で沖縄などでは、現在アジアアロワナと一緒でSITESが適応されて採取禁止になっていると聞いています。
なので、今はインドネシアやフィジーなどから輸入しているというのが現状のようです。
結局このライブロックは、人間がとってるので海が荒れると取れなかったりすることがあるようです。まさに命がけ・・・
そして、核心のどういうライブロックが良いのかというと、
・石灰藻という赤い藻がいっぱいついている
・ケヤリなどがライブロックから出ていて、生命力にあふれているもの
・入荷日からそんなに経っていないもの
・匂いを嗅いで、腐った匂いのしないもの
がいいと言われています。
ということで選んだのが、下の写真のライブロックです。

書いた内の全部はクリアできてませんが、そこそこ石灰藻もついているのでこれだけ投入しました。
いつも行っているお店で、ライブロック入荷当日に買いました。
これだけでも約8,000円くらいするんです
ライブロックに関してはいろいろ売られているのですが、人気があるお店だけリンクしておきます。
ネット上で人気のあるライブロック販売店
・J's aquarium(ジェイズアクアリウム)
・C.P.Farm
・沖縄水族館
私が買ったものは、キュアリング済という水槽にすぐ投入OKのタイプです。
ショップの人に聞いたのですが、現地ですでにキュアリングしたものを入荷しているそうです。
なので、買うときにライブロックを手にとってみて、匂いが臭くないかと石灰藻がついているかだけ確認して買いました。
よくあるお勧めライブロックの項目によく書いてある
・見た目より軽く感じるもの
というのをあえて先ほど書かなかったのですが、自分の考えでは『重いライブロックにはその分ライブロック中の酸素は薄くなるので、嫌気性バクテリアの働きが活発になるのではないか?』と思うからです。
確かに軽いライブロックでは、好気性バクテリア(硝化菌)などが生息できそうな細かい穴がいっぱい開いているので、そういった濾過には向いていると思います。
なのでバランスよく、重たいライブロックと軽いライブロックを組み合わせた方がいいんじゃないかな~と思ったりしております
ただ注意事項として、重たいライブロックでも、サンゴがライブロックになったものじゃなくて、本当に岩を切り崩して売っているものもあります。
そういった岩を切り崩したものは、非常に重いのは当然なのでそういったのは例外として考えておきましょう。
岩の中にも嫌気性バクテリアはいると思いますがね・・・^^;
こうして投入して半日くらい経ったのが、下の写真です。

少し濁っていた水が、非常にクリアになりました

(水槽立ち上げ時の画像)
こうしてみると、濾過器でとれなった汚れがライブロックでとれるというのは、自然の偉大さを感じずにはいられません。
こうしてライブロックという生態系が水槽に投入されました。
写真の右上にある黄色い水の入ったいれものは、亜硝酸テスターというものです。
これは水がどれくらい濾過できている見るテスターなのですが、また別の機会に説明します。
とりあえずこの黄色というのは一番安全圏な色なので、濾過はうまくいっているという証拠になります。
まだ魚を入れたりしていないので、汚れていないので当然なのですが
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2006,09,18, Monday
道具もある程度揃えたところで、とうとう海水投入への準備です
皆さんも心躍る瞬間その1ではないでしょうか?
さて、淡水魚水槽では大磯砂という黒系の砂が有名ですが、海水水槽では通常サンゴ砂というサンゴが砕かれたものが一般に使用されます。
ちなみに『大磯砂で海水魚を飼えるか?』というと、長期ではないですが実験してみたら大丈夫なようです(したのかよ!ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^_^;) と突っ込まれそうですが・・・)
ただ、大磯砂で飼うデメリットがありまして~
・南国らしくない
・魚が落ち着かない(そう見えました^^;)
・PHが落ちやすい
という実験結果が バシッ(*゜д゜)_/☆(*゜□゜)
まぁ、当然といえば当然の話なのですが、解説しますと
・南国らしくない → 海と言えば白い砂浜だ
・魚が落ち着かない → ありえない環境だし・・・
・pHが落ちやすい → サンゴ砂はpH(ペーハーと言います。ちなみに中性はpH7.0前後)をアルカリ性にしようという働きがありますが、大磯砂はpHに影響を与える力など木っ端もありませんw
重要なのは3つ目のpHの件なのですが、海水水槽はpH8.1~8.5くらいが理想とされています。
サンゴ砂は魚の糞やライブロックから出た汚れなどで、酸性に傾きかけた水をアルカリ性にすると共に、もう1つ重要な役割を果たしてくれます。
それは、サンゴ砂自身が溶け出すことにより、海水中にカルシウムを発生させライブロックやサンゴなど、カルシウムが必要な生物に恩恵を与えるという役目を果たします。
最近では、アラゴナイトサンドという、カルシウムだけでなくモリブデンやストロンチウムといったその他の微粒元素をも持ったアラゴナイトという石を砕いた砂も販売されています。

中でも上の画像のRed Sea社のバイオアクティブ・アラゴナイト・リーフサンドという商品は、海水水槽では立ち上がりが遅いと言われているバクテリアを最初から含有している商品で、いろいろなホームページで絶賛されています。
1袋4.5kgということなので、60cm規格水槽で砂を多少厚めにひきたかったら3袋(大体7,500円くらい)はかかる計算になります。
さて・・・
こうやって講釈をしましたが、うちはビンボーなので一般的(?)なサンゴ砂を投入しました

↑この画像のサイトでは必要な分、サンゴ砂の計り売りをしてくれるので無駄が少ないかと思います。
サンゴ砂の粒の大きさも、大粒からパウダーまで選べるのが嬉しいところ
うちには前の水槽に使ってたサンゴ砂もあまっていたため、サンゴ砂SSSのみ追加購入です。。。
ちなみにサンゴ砂の再利用というのは、汚れや腐敗などで大抵のホームページでは【使わない方がいい】といわれていますが、無理やり透明になるまで洗って使うことにしました
ちなみにサンゴ砂の水洗いで3時間くらい費やしたのは秘密です。。。。
そして洗ったサンゴ砂(粗目)から敷いていきます。

ちなみになんでこれをひいたか。
余ってたからです!ヽ(;´Д`)ノ意図なし。。。
しいていえば、かさ増しか ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^^;)
そして、次に『嫌気性バクテリアが少しでも早く発生すればいいなー』ということで、BICOMの『PD21』とそのバクテリアの餌になる『ナイトレイトマイナス(粒状)』を入れることにしました。
BICOMはスターターキットなるものがあり、これを買う方が単品で買うよりお得です。
ネットでの購入はこちらから↓

BICOM スーパーバイコム スターターキット 250ml 海水用 (90~120cm程度の水槽向け)

BICOM スーパーバイコム スターターキット 110ml 海水用 (60cm程度の水槽向け)

Tetra ナイトレイトマイナス



うまくいけばこれで硝酸塩還元という、さらに自然に近い濾過ができるようになるはずです。
詳しくは別にまた書きますね~
そして、その上にサンゴ砂(中目)→サンゴ砂(パウダー)と敷いていきました。
あまりの砂洗いの疲れでサンゴ砂(パウダー)の写真を撮り忘れました^^;すみません

そして、海水の準備です
海水は人口海水を使うのが、初心者向けだと思います。
海水採取してこられるのもいいですが、最悪バイ菌や油膜などがある質の悪い海水だと水槽の立ち上がりが遅くなります。
わたし、お勧めの人口海水は下の画像の商品です。

この商品は10リットルずつに小分けにされていて、非常に使い勝手がいいです
他のメーカーさんのやつだと、100リットル、25リットルなど、計らないと目的の海水量が作れないので不便だったりします
人口海水を溶かす時の注意事項は
・キチンと海水を溶かしきったものを入れる(すぐに魚を入れないので完全じゃなくてもいいです)
・温度は24℃程度で溶かす(温度が適温じゃないと、人口海水の成分が変質する可能性があるそうです)
です。
そして、砂が舞い上がらないように台所用のボール(銀色いやつね)を使って海水を注水します。
それでも、パウダーのサンゴ砂がまったり濁りが出るんですけどね (; ゚∇゚)ノ

この濁りは、外部フィルターや外掛けフィルターを通ったり、ライブロックなどを投入することにより消えるので心配ないです
最後に硝化バクテリア『BICOM 78』を投入しておきます。
これらのバクテリア製剤は期待が高すぎてもいけませんが、初期の水づくりには有効かな?と思います。
何もいない水槽に、バクテリアを投入するという意味でですが
最終的には、ライブロックを入れたり、水換えしたりした時に、その水槽に合ったバクテリアが生き残り徐々に強いバクテリアが生まれます
ここでの注意点ですが、殺菌灯をつけた人は丸2日程度殺菌灯を消しておくことです。
そうしないと、せっかく入れたバクテリアが殺されてしまうためです。
バクテリアはふわふわして定着するところがないと安定しないので、メーカー指定のスポンジや、ライブロック、リング濾材などを外部フィルターや外掛けフィルター、上部フィルターなどに入れておくことをお勧めします
さて、ここまでやると、お昼から作業しはじめてわたしの場合は【真夜中】になりました^^;
腰痛持ちの人は、ゆとりを持って体に気をつけて作業しましょう。
長かった9月18日はこれでおしまいです。
ミッドナイトで大変よく寝れることでしょうw
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皆さんも心躍る瞬間その1ではないでしょうか?
さて、淡水魚水槽では大磯砂という黒系の砂が有名ですが、海水水槽では通常サンゴ砂というサンゴが砕かれたものが一般に使用されます。
ちなみに『大磯砂で海水魚を飼えるか?』というと、長期ではないですが実験してみたら大丈夫なようです(したのかよ!ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^_^;) と突っ込まれそうですが・・・)
ただ、大磯砂で飼うデメリットがありまして~
・南国らしくない
・魚が落ち着かない(そう見えました^^;)
・PHが落ちやすい
という実験結果が バシッ(*゜д゜)_/☆(*゜□゜)
まぁ、当然といえば当然の話なのですが、解説しますと
・南国らしくない → 海と言えば白い砂浜だ
・魚が落ち着かない → ありえない環境だし・・・
・pHが落ちやすい → サンゴ砂はpH(ペーハーと言います。ちなみに中性はpH7.0前後)をアルカリ性にしようという働きがありますが、大磯砂はpHに影響を与える力など木っ端もありませんw
重要なのは3つ目のpHの件なのですが、海水水槽はpH8.1~8.5くらいが理想とされています。
サンゴ砂は魚の糞やライブロックから出た汚れなどで、酸性に傾きかけた水をアルカリ性にすると共に、もう1つ重要な役割を果たしてくれます。
それは、サンゴ砂自身が溶け出すことにより、海水中にカルシウムを発生させライブロックやサンゴなど、カルシウムが必要な生物に恩恵を与えるという役目を果たします。
最近では、アラゴナイトサンドという、カルシウムだけでなくモリブデンやストロンチウムといったその他の微粒元素をも持ったアラゴナイトという石を砕いた砂も販売されています。

中でも上の画像のRed Sea社のバイオアクティブ・アラゴナイト・リーフサンドという商品は、海水水槽では立ち上がりが遅いと言われているバクテリアを最初から含有している商品で、いろいろなホームページで絶賛されています。
1袋4.5kgということなので、60cm規格水槽で砂を多少厚めにひきたかったら3袋(大体7,500円くらい)はかかる計算になります。
さて・・・
こうやって講釈をしましたが、うちはビンボーなので一般的(?)なサンゴ砂を投入しました

↑この画像のサイトでは必要な分、サンゴ砂の計り売りをしてくれるので無駄が少ないかと思います。
サンゴ砂の粒の大きさも、大粒からパウダーまで選べるのが嬉しいところ
うちには前の水槽に使ってたサンゴ砂もあまっていたため、サンゴ砂SSSのみ追加購入です。。。
ちなみにサンゴ砂の再利用というのは、汚れや腐敗などで大抵のホームページでは【使わない方がいい】といわれていますが、無理やり透明になるまで洗って使うことにしました
ちなみにサンゴ砂の水洗いで3時間くらい費やしたのは秘密です。。。。
そして洗ったサンゴ砂(粗目)から敷いていきます。

ちなみになんでこれをひいたか。
余ってたからです!ヽ(;´Д`)ノ意図なし。。。
しいていえば、かさ増しか ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^^;)
そして、次に『嫌気性バクテリアが少しでも早く発生すればいいなー』ということで、BICOMの『PD21』とそのバクテリアの餌になる『ナイトレイトマイナス(粒状)』を入れることにしました。
BICOMはスターターキットなるものがあり、これを買う方が単品で買うよりお得です。
ネットでの購入はこちらから↓
BICOM スーパーバイコム スターターキット 250ml 海水用 (90~120cm程度の水槽向け)
BICOM スーパーバイコム スターターキット 110ml 海水用 (60cm程度の水槽向け)
Tetra ナイトレイトマイナス



うまくいけばこれで硝酸塩還元という、さらに自然に近い濾過ができるようになるはずです。
詳しくは別にまた書きますね~
そして、その上にサンゴ砂(中目)→サンゴ砂(パウダー)と敷いていきました。
あまりの砂洗いの疲れでサンゴ砂(パウダー)の写真を撮り忘れました^^;すみません

そして、海水の準備です
海水は人口海水を使うのが、初心者向けだと思います。
海水採取してこられるのもいいですが、最悪バイ菌や油膜などがある質の悪い海水だと水槽の立ち上がりが遅くなります。
わたし、お勧めの人口海水は下の画像の商品です。
この商品は10リットルずつに小分けにされていて、非常に使い勝手がいいです
他のメーカーさんのやつだと、100リットル、25リットルなど、計らないと目的の海水量が作れないので不便だったりします
人口海水を溶かす時の注意事項は
・キチンと海水を溶かしきったものを入れる(すぐに魚を入れないので完全じゃなくてもいいです)
・温度は24℃程度で溶かす(温度が適温じゃないと、人口海水の成分が変質する可能性があるそうです)
です。
そして、砂が舞い上がらないように台所用のボール(銀色いやつね)を使って海水を注水します。
それでも、パウダーのサンゴ砂がまったり濁りが出るんですけどね (; ゚∇゚)ノ

この濁りは、外部フィルターや外掛けフィルターを通ったり、ライブロックなどを投入することにより消えるので心配ないです
最後に硝化バクテリア『BICOM 78』を投入しておきます。
これらのバクテリア製剤は期待が高すぎてもいけませんが、初期の水づくりには有効かな?と思います。
何もいない水槽に、バクテリアを投入するという意味でですが
最終的には、ライブロックを入れたり、水換えしたりした時に、その水槽に合ったバクテリアが生き残り徐々に強いバクテリアが生まれます
ここでの注意点ですが、殺菌灯をつけた人は丸2日程度殺菌灯を消しておくことです。
そうしないと、せっかく入れたバクテリアが殺されてしまうためです。
バクテリアはふわふわして定着するところがないと安定しないので、メーカー指定のスポンジや、ライブロック、リング濾材などを外部フィルターや外掛けフィルター、上部フィルターなどに入れておくことをお勧めします
さて、ここまでやると、お昼から作業しはじめてわたしの場合は【真夜中】になりました^^;
腰痛持ちの人は、ゆとりを持って体に気をつけて作業しましょう。
長かった9月18日はこれでおしまいです。
ミッドナイトで大変よく寝れることでしょうw
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