2006,09,22, Friday
さて、18日深夜に水槽を立ち上げて、丸々4日間立ちました
まだ完全ではないですが、この日の時点で濁りが残り少なくなりました。
以前の経験ですが、この濁りはライブロックを入れたら取れました。
ということで、今度はライブロックの投入です。
ライブロックとは、死んだサンゴの残骸(正確にはサンゴが死んで石化したもの)に新たに石灰藻やバクテリア、ケヤリ、ゴカイなどの様々な生態系が暮らしているものを言います。
ライブ=生きている なのですが、このライブロックから生態系が死滅した物をデッドロックと言います(プロレス技みたいですね
)
こうしたライブロックに棲んでいる生態系を入れることによって、自然に近づけた濾過を海水水槽で行おうという目的があります。
こんなライブロックですが、自然破壊が原因で沖縄などでは、現在アジアアロワナと一緒でSITESが適応されて採取禁止になっていると聞いています。
なので、今はインドネシアやフィジーなどから輸入しているというのが現状のようです。
結局このライブロックは、人間がとってるので海が荒れると取れなかったりすることがあるようです。まさに命がけ・・・
そして、核心のどういうライブロックが良いのかというと、
・石灰藻という赤い藻がいっぱいついている
・ケヤリなどがライブロックから出ていて、生命力にあふれているもの
・入荷日からそんなに経っていないもの
・匂いを嗅いで、腐った匂いのしないもの
がいいと言われています。
ということで選んだのが、下の写真のライブロックです。

書いた内の全部はクリアできてませんが、そこそこ石灰藻もついているのでこれだけ投入しました。
いつも行っているお店で、ライブロック入荷当日に買いました。
これだけでも約8,000円くらいするんです
ライブロックに関してはいろいろ売られているのですが、人気があるお店だけリンクしておきます。
ネット上で人気のあるライブロック販売店
・J's aquarium(ジェイズアクアリウム)
・C.P.Farm
・沖縄水族館
私が買ったものは、キュアリング済という水槽にすぐ投入OKのタイプです。
ショップの人に聞いたのですが、現地ですでにキュアリングしたものを入荷しているそうです。

なので、買うときにライブロックを手にとってみて、匂いが臭くないかと石灰藻がついているかだけ確認して買いました。
よくあるお勧めライブロックの項目によく書いてある
・見た目より軽く感じるもの
というのをあえて先ほど書かなかったのですが、自分の考えでは『重いライブロックにはその分ライブロック中の酸素は薄くなるので、嫌気性バクテリアの働きが活発になるのではないか?』と思うからです。
確かに軽いライブロックでは、好気性バクテリア(硝化菌)などが生息できそうな細かい穴がいっぱい開いているので、そういった濾過には向いていると思います。
なのでバランスよく、重たいライブロックと軽いライブロックを組み合わせた方がいいんじゃないかな~と思ったりしております
ただ注意事項として、重たいライブロックでも、サンゴがライブロックになったものじゃなくて、本当に岩を切り崩して売っているものもあります。
そういった岩を切り崩したものは、非常に重いのは当然なのでそういったのは例外として考えておきましょう。
岩の中にも嫌気性バクテリアはいると思いますがね・・・^^;
こうして投入して半日くらい経ったのが、下の写真です。

少し濁っていた水が、非常にクリアになりました

(水槽立ち上げ時の画像)
こうしてみると、濾過器でとれなった汚れがライブロックでとれるというのは、自然の偉大さを感じずにはいられません。
こうしてライブロックという生態系が水槽に投入されました。
写真の右上にある黄色い水の入ったいれものは、亜硝酸テスターというものです。
これは水がどれくらい濾過できている見るテスターなのですが、また別の機会に説明します。
とりあえずこの黄色というのは一番安全圏な色なので、濾過はうまくいっているという証拠になります。
まだ魚を入れたりしていないので、汚れていないので当然なのですが
人気blogランキングへ
まだ完全ではないですが、この日の時点で濁りが残り少なくなりました。
以前の経験ですが、この濁りはライブロックを入れたら取れました。
ということで、今度はライブロックの投入です。
ライブロックとは、死んだサンゴの残骸(正確にはサンゴが死んで石化したもの)に新たに石灰藻やバクテリア、ケヤリ、ゴカイなどの様々な生態系が暮らしているものを言います。
ライブ=生きている なのですが、このライブロックから生態系が死滅した物をデッドロックと言います(プロレス技みたいですね
こうしたライブロックに棲んでいる生態系を入れることによって、自然に近づけた濾過を海水水槽で行おうという目的があります。
こんなライブロックですが、自然破壊が原因で沖縄などでは、現在アジアアロワナと一緒でSITESが適応されて採取禁止になっていると聞いています。
なので、今はインドネシアやフィジーなどから輸入しているというのが現状のようです。
結局このライブロックは、人間がとってるので海が荒れると取れなかったりすることがあるようです。まさに命がけ・・・
そして、核心のどういうライブロックが良いのかというと、
・石灰藻という赤い藻がいっぱいついている
・ケヤリなどがライブロックから出ていて、生命力にあふれているもの
・入荷日からそんなに経っていないもの
・匂いを嗅いで、腐った匂いのしないもの
がいいと言われています。
ということで選んだのが、下の写真のライブロックです。

書いた内の全部はクリアできてませんが、そこそこ石灰藻もついているのでこれだけ投入しました。
いつも行っているお店で、ライブロック入荷当日に買いました。
これだけでも約8,000円くらいするんです
ライブロックに関してはいろいろ売られているのですが、人気があるお店だけリンクしておきます。
ネット上で人気のあるライブロック販売店
・J's aquarium(ジェイズアクアリウム)
・C.P.Farm
・沖縄水族館
私が買ったものは、キュアリング済という水槽にすぐ投入OKのタイプです。
ショップの人に聞いたのですが、現地ですでにキュアリングしたものを入荷しているそうです。
なので、買うときにライブロックを手にとってみて、匂いが臭くないかと石灰藻がついているかだけ確認して買いました。
よくあるお勧めライブロックの項目によく書いてある
・見た目より軽く感じるもの
というのをあえて先ほど書かなかったのですが、自分の考えでは『重いライブロックにはその分ライブロック中の酸素は薄くなるので、嫌気性バクテリアの働きが活発になるのではないか?』と思うからです。
確かに軽いライブロックでは、好気性バクテリア(硝化菌)などが生息できそうな細かい穴がいっぱい開いているので、そういった濾過には向いていると思います。
なのでバランスよく、重たいライブロックと軽いライブロックを組み合わせた方がいいんじゃないかな~と思ったりしております
ただ注意事項として、重たいライブロックでも、サンゴがライブロックになったものじゃなくて、本当に岩を切り崩して売っているものもあります。
そういった岩を切り崩したものは、非常に重いのは当然なのでそういったのは例外として考えておきましょう。
岩の中にも嫌気性バクテリアはいると思いますがね・・・^^;
こうして投入して半日くらい経ったのが、下の写真です。

少し濁っていた水が、非常にクリアになりました

(水槽立ち上げ時の画像)
こうしてみると、濾過器でとれなった汚れがライブロックでとれるというのは、自然の偉大さを感じずにはいられません。
こうしてライブロックという生態系が水槽に投入されました。
写真の右上にある黄色い水の入ったいれものは、亜硝酸テスターというものです。
これは水がどれくらい濾過できている見るテスターなのですが、また別の機会に説明します。
とりあえずこの黄色というのは一番安全圏な色なので、濾過はうまくいっているという証拠になります。
まだ魚を入れたりしていないので、汚れていないので当然なのですが
人気blogランキングへ
TOP PAGE △















