2007,01,14, Sunday
いろいろ考えてはいましたが、遂にハタゴイソギンチャクを再導入しました
カクレクマノミをまず多く入れるか、ハタゴを先にもう一回入れてみるか、さんざん悩んだのですが、まずはハタゴ再導入にすることにしました。
なぜかというと、まかり間違ってうまくハタゴに入ったとして、いきなり4匹くらいのカクレクマノミが突入してしまった場合、ハタゴにかかる負担は相当なものだろうと判断したからです
入らなきゃ、そんな心配もいらないんですがね。
前回の失敗があるので、いろんな気遣いをしてしまいます。
今回導入したのは、通販での沖縄産ハタゴイソギンチャクです
輸送状態は、この寒い時期にも関わらず20℃で到着しました。

そして、今回は念入りに30分くらい水槽で浮かせ水温合わせをしました。
次に水合わせですが、今回は輸送で送られてきた袋に入ったままで水合わせをしました
なぜかというと、前回もあったことなのですが、バケツや何かのケースに入れて水合わせをすると、水合わせ中に足盤を固定させてしまい、水槽に入れる時に剥がさなくてはいけなくなるからです。
足盤を剥がすという行為は、他のイソギンチャクもそうですがかなり負担になるらしく、あまりしない方がいいと思い、今回はそうならないように、輸送時の袋のまま水合わせをしたわけです
そして、はやる気持ちを抑えて水合わせすること、約30分。
元の水量の2倍くらい水槽の水を入れたので、いよいよ水槽投入!!

個体の大きさ約25cmくらいで、前回の綺麗なパステルイエローのものとは違い、いたってノーマルなカラーのもの。
大きさは、前回のハタゴイソギンチャクの2倍くらいの大きさです。
水槽に入った写真は、投入後3時間くらい経った画像です
当然カクレクマノミはシカト
他のキイロハギやナンヨウハギなどは、明らかに警戒しはじめました
そして、前回と違う反応があったのは、スカンクシュリンプです
どう違うのかというと、前回のハタゴの2倍くらいの大きさになったためか、スカンクがハタゴを突付けないのです。
というのも、突付こうとはするのですが、あまりの触手の強力さと簡単に包み込まれる大きさであるため、さすがにスカンクも命の危険があると感じているようです
こうなれば、前回みたいなスカンクに突付かれて弱るという心配も皆無のようです。
あとは、ハタゴがうまく水に合ってくれるか様子を見るだけです
そして、再度のハタゴイソギンチャク導入に伴い変更したことがあります。
それは、水流の見直しです
いろいろ調べていたところ、ハタゴには複雑な水流を与えた方がいいという助言があったのです。
しかし、我が家にはナチュラルウェーブなどといういい機器はないため、SEIO2400の向きを変えました
下が、今回の水流一覧です
グレーの部分は、ライブロックです。

予定では、水槽の中央か、若干向かって右側の当たりで水流がぶつかるように配置してみたつもりです。
一番強い水流を生み出すポンプはSEIO2400、あとは濾材が空の外部フィルターなどで水流を作っています。
そして、水流がぶつかる当たりにハタゴイソギンチャクを配置してみたわけです
果たしてどうなるか・・・
とりあえず、賽は投げられました
これでカクレクマノミが入らないようであったら、間違いなくカクレクマノミ追加です
再度のリベンジですが、3度目の正直をしなくていいように、がんばりたいと思います!
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カクレクマノミをまず多く入れるか、ハタゴを先にもう一回入れてみるか、さんざん悩んだのですが、まずはハタゴ再導入にすることにしました。
なぜかというと、まかり間違ってうまくハタゴに入ったとして、いきなり4匹くらいのカクレクマノミが突入してしまった場合、ハタゴにかかる負担は相当なものだろうと判断したからです
入らなきゃ、そんな心配もいらないんですがね。
前回の失敗があるので、いろんな気遣いをしてしまいます。
今回導入したのは、通販での沖縄産ハタゴイソギンチャクです
輸送状態は、この寒い時期にも関わらず20℃で到着しました。

そして、今回は念入りに30分くらい水槽で浮かせ水温合わせをしました。
次に水合わせですが、今回は輸送で送られてきた袋に入ったままで水合わせをしました
なぜかというと、前回もあったことなのですが、バケツや何かのケースに入れて水合わせをすると、水合わせ中に足盤を固定させてしまい、水槽に入れる時に剥がさなくてはいけなくなるからです。
足盤を剥がすという行為は、他のイソギンチャクもそうですがかなり負担になるらしく、あまりしない方がいいと思い、今回はそうならないように、輸送時の袋のまま水合わせをしたわけです
そして、はやる気持ちを抑えて水合わせすること、約30分。
元の水量の2倍くらい水槽の水を入れたので、いよいよ水槽投入!!

個体の大きさ約25cmくらいで、前回の綺麗なパステルイエローのものとは違い、いたってノーマルなカラーのもの。
大きさは、前回のハタゴイソギンチャクの2倍くらいの大きさです。
水槽に入った写真は、投入後3時間くらい経った画像です
当然カクレクマノミはシカト
他のキイロハギやナンヨウハギなどは、明らかに警戒しはじめました
そして、前回と違う反応があったのは、スカンクシュリンプです
どう違うのかというと、前回のハタゴの2倍くらいの大きさになったためか、スカンクがハタゴを突付けないのです。
というのも、突付こうとはするのですが、あまりの触手の強力さと簡単に包み込まれる大きさであるため、さすがにスカンクも命の危険があると感じているようです
こうなれば、前回みたいなスカンクに突付かれて弱るという心配も皆無のようです。
あとは、ハタゴがうまく水に合ってくれるか様子を見るだけです
そして、再度のハタゴイソギンチャク導入に伴い変更したことがあります。
それは、水流の見直しです
いろいろ調べていたところ、ハタゴには複雑な水流を与えた方がいいという助言があったのです。
しかし、我が家にはナチュラルウェーブなどといういい機器はないため、SEIO2400の向きを変えました
下が、今回の水流一覧です
グレーの部分は、ライブロックです。

予定では、水槽の中央か、若干向かって右側の当たりで水流がぶつかるように配置してみたつもりです。
一番強い水流を生み出すポンプはSEIO2400、あとは濾材が空の外部フィルターなどで水流を作っています。
そして、水流がぶつかる当たりにハタゴイソギンチャクを配置してみたわけです
果たしてどうなるか・・・
とりあえず、賽は投げられました
これでカクレクマノミが入らないようであったら、間違いなくカクレクマノミ追加です
再度のリベンジですが、3度目の正直をしなくていいように、がんばりたいと思います!
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2006,12,18, Monday
昨日調子が悪いと伝えたハタゴイソギンチャクですが、今朝はもっと調子を落としていました
口盤からモヤモヤと白い液みたいのを吐き出しながら、ペターッという状態。
仕事前だったのですが、『明らかにこれはマズい!
』と思い、隔離水槽へ。

とは言え、隔離したと言っても
・エアレーションのみ
・ヒーターなし(カバーがないため、いない間に触手が焼ける可能性があったため)
・濾過なし(外掛けフィルターさえ使用中で濾過できるものがなかった)
という過酷な状況でおいていくしかありませんでした
・
・
・(そして仕事時間)
・
・
今日はハタゴが心配で家に帰りたかったのですが、仕事が終わったのが20時過ぎ。
しかし僕は、昼休憩にある買い物をしていました。
それは17cmキューブ水槽じゃなく、
・本格的隔離をするための30cm水槽(EHEIM EJ-30H/約30リットル)
・アラガナイトサンド
・BICOM PD21
・外掛けフィルターOT-60(中古)
・小型ヒーターとサーモスタット
以上を買っておいたのです。
さすがに、帰る時間も遅くなったし、今頃はハタゴは落ちてると思いながら帰宅しました。
家に帰ると案の定、白く濁った17cmキューブ水槽が目に入りました
ハタゴの肉片か、足盤の溶けたものか分からないものが水中に浮遊し、強烈な生臭さが漂っていました。
エアレーションしかしてなかったし、ヒーターもなしで何℃かも怪しい状態だったから当然でした。
ただ、そんな悪条件であるにも関わらず、一つだけ気になったことがありました
それは、イソギンチャクの体色(蛍光イエロー)がまだなんとなく生き生きとしてる風に見えるということ。
そこで、汚れて腐敗臭のする海水をある程度捨て、駄目元で温度合わせもなしに水槽の水を入れてみました。
元々が水量の少ない17cmキューブ水槽ですが、1割古い水、7割水槽の水くらいの比率で入れたところ、なんとか白濁から脱出し、多少水槽の中が見えるようになりました。
そして、いつもの17,000K(ケルビン)2灯の蛍光灯で照らすと、体はボロボロになりながらも、ほんの少しだけ微かに触手が動いているのが見えました
『まだ生きてる!』
既に溶け始めている所もあるし、あきらめてもおかしくない状態だったのですが、生きているという理由で昼間買ってきたセットを急いで用意しました。
もう慌てていたので、水自体も白濁状態です。
本当は、数日水を回さないとあまり良くないのですが、17cmキューブ水槽でこのまま死なせるより新しい海水で過ごさせてあげたい。
そんな気持ちで、ハタゴを30cmキューブ水槽に移しました

水温は大体25℃くらいで海水を作ったのですが、サーモスタットの温度設定を27℃にして徐々にあげていきました。

写真を見ての通り、朝よりも状態が悪く瀕死の状態なのですが、口盤が閉じれないまでの状態になっていても、触手が動くということは生きている、
いや、ハタゴイソギンチャクが『生きたい!』そう言っている気がしています
僕はシライトイソギンチャクでも瀕死の状態を見ましたが、水換えしたり、光を追加したり、温度を研究してみたりと、いろいろやりながら魚やイソギンチャクを育ててきました。
水槽からの飛び出しと喧嘩こそありましたが、まだ病気や手違いで生体を殺したことはないのです
それは自慢でもなんでもなく、生きようとしている限りはなんとかしてやりたいと願って、行動した結果でもあります。
今回は今まで以上に状態も悪く、既に溶けている部分もあり非常に危険だとも思っています。
ですが、自分の考えでは
・よく水中ポンプのストレーナーに触手を吸われ、ちぎれたり、シオシオに萎んだりしてしまったイソギンチャクが復活した
・褐虫藻が飛び、真っ白になったイソギンチャクに給餌をしながら育てていたら、1年くらいかけて褐虫藻が復活した
など、『イソギンチャクというのは、基本的には非常に強く回復力のある生き物であり、体が著しく破れたり、ドロドロに溶けた状態でなければ復活の余地があるのではないか?』
今は溶けた部分があるせいで、ハタゴも口盤を閉じきれずにいますが、『筋肉のような組織さえこの環境の変化で復活してくれれば治る余地はあるのではないか?』
そう思っています。
まぁ、そう思いたいのもあるんですが・・・
話は30cmキューブ水槽の話に戻りますが、アラゴナイトサンドを入れた理由はただ一つ。
バクテリアがついているから。
濁ってもいるし、正直イソギンチャクが溶けて濁っているのか分からない状態なのですが、これ以外に急遽水槽を立ち上げる方法もなかったのでこうしました。
蛍光灯は、興和システムの17,000KとBB450の2灯の組み合わせ。
ハタゴイソギンチャクはボロボロですが、光がないと褐虫藻から栄養も取れないかと思い、夜間の間もBB450だけ着けっぱなしにしておきました。
褐虫藻さえ仕事(?)してくれれば、少しでも早く組織の再生ができるかと思っての点灯です。
朝になったら、17,000Kも点灯するつもりなのですが・・・
あとは、これで一晩様子見です!
僕としては、できることをやるだけやったので、これで最悪朝ハタゴが落ちていても悔いはありません。
できればちょっとでも、復活の兆しが見えればいいとは思っていますが・・・
あとは、ハタゴの生命力に祈るばかりです
頑張ってくれ~ハタゴ~~~
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口盤からモヤモヤと白い液みたいのを吐き出しながら、ペターッという状態。
仕事前だったのですが、『明らかにこれはマズい!

とは言え、隔離したと言っても
・エアレーションのみ
・ヒーターなし(カバーがないため、いない間に触手が焼ける可能性があったため)
・濾過なし(外掛けフィルターさえ使用中で濾過できるものがなかった)
という過酷な状況でおいていくしかありませんでした
・
・
・(そして仕事時間)
・
・
今日はハタゴが心配で家に帰りたかったのですが、仕事が終わったのが20時過ぎ。
しかし僕は、昼休憩にある買い物をしていました。
それは17cmキューブ水槽じゃなく、
・本格的隔離をするための30cm水槽(EHEIM EJ-30H/約30リットル)
・アラガナイトサンド
・BICOM PD21
・外掛けフィルターOT-60(中古)
・小型ヒーターとサーモスタット
以上を買っておいたのです。
さすがに、帰る時間も遅くなったし、今頃はハタゴは落ちてると思いながら帰宅しました。
家に帰ると案の定、白く濁った17cmキューブ水槽が目に入りました
ハタゴの肉片か、足盤の溶けたものか分からないものが水中に浮遊し、強烈な生臭さが漂っていました。
エアレーションしかしてなかったし、ヒーターもなしで何℃かも怪しい状態だったから当然でした。
ただ、そんな悪条件であるにも関わらず、一つだけ気になったことがありました
それは、イソギンチャクの体色(蛍光イエロー)がまだなんとなく生き生きとしてる風に見えるということ。
そこで、汚れて腐敗臭のする海水をある程度捨て、駄目元で温度合わせもなしに水槽の水を入れてみました。
元々が水量の少ない17cmキューブ水槽ですが、1割古い水、7割水槽の水くらいの比率で入れたところ、なんとか白濁から脱出し、多少水槽の中が見えるようになりました。
そして、いつもの17,000K(ケルビン)2灯の蛍光灯で照らすと、体はボロボロになりながらも、ほんの少しだけ微かに触手が動いているのが見えました
『まだ生きてる!』
既に溶け始めている所もあるし、あきらめてもおかしくない状態だったのですが、生きているという理由で昼間買ってきたセットを急いで用意しました。
もう慌てていたので、水自体も白濁状態です。
本当は、数日水を回さないとあまり良くないのですが、17cmキューブ水槽でこのまま死なせるより新しい海水で過ごさせてあげたい。
そんな気持ちで、ハタゴを30cmキューブ水槽に移しました

水温は大体25℃くらいで海水を作ったのですが、サーモスタットの温度設定を27℃にして徐々にあげていきました。

写真を見ての通り、朝よりも状態が悪く瀕死の状態なのですが、口盤が閉じれないまでの状態になっていても、触手が動くということは生きている、
いや、ハタゴイソギンチャクが『生きたい!』そう言っている気がしています
僕はシライトイソギンチャクでも瀕死の状態を見ましたが、水換えしたり、光を追加したり、温度を研究してみたりと、いろいろやりながら魚やイソギンチャクを育ててきました。
水槽からの飛び出しと喧嘩こそありましたが、まだ病気や手違いで生体を殺したことはないのです
それは自慢でもなんでもなく、生きようとしている限りはなんとかしてやりたいと願って、行動した結果でもあります。
今回は今まで以上に状態も悪く、既に溶けている部分もあり非常に危険だとも思っています。
ですが、自分の考えでは
・よく水中ポンプのストレーナーに触手を吸われ、ちぎれたり、シオシオに萎んだりしてしまったイソギンチャクが復活した
・褐虫藻が飛び、真っ白になったイソギンチャクに給餌をしながら育てていたら、1年くらいかけて褐虫藻が復活した
など、『イソギンチャクというのは、基本的には非常に強く回復力のある生き物であり、体が著しく破れたり、ドロドロに溶けた状態でなければ復活の余地があるのではないか?』
今は溶けた部分があるせいで、ハタゴも口盤を閉じきれずにいますが、『筋肉のような組織さえこの環境の変化で復活してくれれば治る余地はあるのではないか?』
そう思っています。
まぁ、そう思いたいのもあるんですが・・・
話は30cmキューブ水槽の話に戻りますが、アラゴナイトサンドを入れた理由はただ一つ。
バクテリアがついているから。
濁ってもいるし、正直イソギンチャクが溶けて濁っているのか分からない状態なのですが、これ以外に急遽水槽を立ち上げる方法もなかったのでこうしました。
蛍光灯は、興和システムの17,000KとBB450の2灯の組み合わせ。
ハタゴイソギンチャクはボロボロですが、光がないと褐虫藻から栄養も取れないかと思い、夜間の間もBB450だけ着けっぱなしにしておきました。
褐虫藻さえ仕事(?)してくれれば、少しでも早く組織の再生ができるかと思っての点灯です。
朝になったら、17,000Kも点灯するつもりなのですが・・・
あとは、これで一晩様子見です!
僕としては、できることをやるだけやったので、これで最悪朝ハタゴが落ちていても悔いはありません。
できればちょっとでも、復活の兆しが見えればいいとは思っていますが・・・
あとは、ハタゴの生命力に祈るばかりです
頑張ってくれ~ハタゴ~~~
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2006,12,17, Sunday
タイトル通りの出来事だったのですが、ハタゴイソギンチャク君が突如転がっていました
やっとライブロックに活着したかと思ってたのに・・・

おまけに裏返しで転がっていたため、かなりご機嫌斜めです
実際どれくらいのダメージかは、この口の開き具合がしめす通りです。。。 orz
果たしてなんで転がったか!?
原因はすぐに分かりました
ハタゴイソギンチャクがついていたライブロックに、シッタカ貝が鎮座して移動しておりました。。。(;´Д`)
おそらくシッタカが足盤をつついたため、ハタゴが嫌がり足を浮かせたところ、今度は水流に煽られてはがれたものと思われます。
それでもそれ位で、足盤が外れるということは本調子じゃないとも取れるんですよね~(´・ω・`)ショボーン
そうことで今回取ってみた対策は
・水流が若干弱めのところに配置
・水温が23℃台になっていたのを、24.5℃台に設定
なんでこの対策にしたかというと、ハタゴをうまく育成している人のHPなどを見ていると、水流は強くなくてもいいし、水温は高い方が安定しているとの意見が多数見られたのです。
中にはミドリイシなどが23℃程度の低めの水温を好むのに対し、(ベトナム・インドネシア産)ハタゴイソギンチャクのように27℃台の水温を好むものを同じ水槽でうまく飼おうというのに無理があるという意見もありました
まぁ、でもおっしゃる通りです。はい
素人アクアリストとしてはあれもこれも入れたくなるのですが、なかなか思うようにはいかない部分もあるようです。
いつも参考にさせて頂いているC.P.Farmさんの参考適正温度は24℃(最適温度。自然界での水温域は20℃~29℃)だそうです。
この1.5℃あげた効果はどのように現れるか。
明日のハタゴイソギンチャクの様子を観察です
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やっとライブロックに活着したかと思ってたのに・・・

おまけに裏返しで転がっていたため、かなりご機嫌斜めです
実際どれくらいのダメージかは、この口の開き具合がしめす通りです。。。 orz
果たしてなんで転がったか!?
原因はすぐに分かりました
ハタゴイソギンチャクがついていたライブロックに、シッタカ貝が鎮座して移動しておりました。。。(;´Д`)
おそらくシッタカが足盤をつついたため、ハタゴが嫌がり足を浮かせたところ、今度は水流に煽られてはがれたものと思われます。
それでもそれ位で、足盤が外れるということは本調子じゃないとも取れるんですよね~(´・ω・`)ショボーン
そうことで今回取ってみた対策は
・水流が若干弱めのところに配置
・水温が23℃台になっていたのを、24.5℃台に設定
なんでこの対策にしたかというと、ハタゴをうまく育成している人のHPなどを見ていると、水流は強くなくてもいいし、水温は高い方が安定しているとの意見が多数見られたのです。
中にはミドリイシなどが23℃程度の低めの水温を好むのに対し、(ベトナム・インドネシア産)ハタゴイソギンチャクのように27℃台の水温を好むものを同じ水槽でうまく飼おうというのに無理があるという意見もありました
まぁ、でもおっしゃる通りです。はい
素人アクアリストとしてはあれもこれも入れたくなるのですが、なかなか思うようにはいかない部分もあるようです。
いつも参考にさせて頂いているC.P.Farmさんの参考適正温度は24℃(最適温度。自然界での水温域は20℃~29℃)だそうです。
この1.5℃あげた効果はどのように現れるか。
明日のハタゴイソギンチャクの様子を観察です
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2006,12,09, Saturday
今日は朝から仕事だったのですが、寒い中を気合で起きてハタゴイソギンチャクを見に行きました
『果たして一晩乗り越えたか!?』
とハラハラして見に行きました・・・
そして、見に行ったところ驚愕の事態が・・・

朝っぱらから、心配をよそにウンコしてやがる・・・
人の心配などイソギンチャクにしてみれば、なんのそのって感じです。
そして、朝からハタゴイソギンチャクの見事な一本糞を眺めたところで仕事に行きました
・
・
・ お仕事時間経過
・
・
仕事が終わり帰宅しました
一服する間もなしに、水槽の前へ

朝より、明らかに大きくなっています
ライブロックを覆い隠すくらいになりました。
並べてませんが、100円ライター2個分くらいになっているような気がします
別名『カーペットイソギンチャク』と言われている通り、絨毯のように広がって綺麗でした。
実際の見え方も写真に近い感じですよ
そして、待望の共生は!?
・
・
・
・
・
気配もありませんでした
まぁ先は長いです。
ハタゴイソギンチャクさえ、元気になっていれば今日は満足しとこう(涙)
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『果たして一晩乗り越えたか!?』
とハラハラして見に行きました・・・
そして、見に行ったところ驚愕の事態が・・・

朝っぱらから、心配をよそにウンコしてやがる・・・
人の心配などイソギンチャクにしてみれば、なんのそのって感じです。
そして、朝からハタゴイソギンチャクの見事な一本糞を眺めたところで仕事に行きました
・
・
・ お仕事時間経過
・
・
仕事が終わり帰宅しました
一服する間もなしに、水槽の前へ

朝より、明らかに大きくなっています
ライブロックを覆い隠すくらいになりました。
並べてませんが、100円ライター2個分くらいになっているような気がします
別名『カーペットイソギンチャク』と言われている通り、絨毯のように広がって綺麗でした。
実際の見え方も写真に近い感じですよ
そして、待望の共生は!?
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気配もありませんでした
まぁ先は長いです。
ハタゴイソギンチャクさえ、元気になっていれば今日は満足しとこう(涙)
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2006,12,08, Friday
今日は本当はあるDVDの話題を書こうと思っていたのですが、それを覆す出来事があったのでそっちを書きます ;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッッ!!!
以前自分が『カクレクマノミが入る可能性が高いイソギンチャクを一度入荷して欲しいなぁ~』と野村監督のようにボヤきながら訴えていたのですが、本日これまた行きつけのお店NATUREGREENに入荷がありました
それは・・・ハタゴイソギンチャク蛍光イエロー(;´Д`)
『やまさん、イエローのハタゴイソギンチャク入ったけど、どうします?』と店長より電話を頂き、とりあえず後で見に行くと返事しました。
先日よりblogコメント内でも話題となっていたハタゴイソギンチャクですが、まさかこんなタイムリーに入荷するとは・・・
そう思いながら、
でGO!
ちょうど水合わせが終わった状態で、水槽に入ったばかりでした

水槽に入ったばかりだというのに、お店のカクレクマノミがこの反応
頭の中で3ケ月シライトイソギンチャクに入らなかったのが、走馬灯のように浮かびました
しかも入荷したイソギンチャクはフィジーの紛争の影響もあるらしく、このイエロー一個体のみ・・・
結局悩みに悩んだのですが、現在2匹いるシライトイソギンチャクを1匹引き取ってもらってこちらを購入することにしました
3ケ月苦労を共にしたシライトを手放すのは非常に心苦しかったのですが、さすがに水を汚しやすいと言われるイソギンチャクを3匹はキツイと思っての決断です
『ごめんよ。でも、いい勉強をいっぱいさせてもらったよ。』
そんな気持ちで、お店に一匹引き取ってもらいました
このシライトイソギンチャクは、水槽導入当時と引き渡す直前の画像を撮影したので、それは今度書きますね。
というわけで、シライトイソギンチャクを引き取ってもらい、ハタゴイソギンチャクを持ち帰りました

状態的には・・・
移動したての後に、カクレクマノミに大量に突入され、あげくに慣れたところでまた足盤を外されかなりグロッキーで我が家につきました
こんなグッタリしている状態でしたが、シライトイソギンチャクのグッタリで慣らされたせいか、毅然として温度合わせを晩御飯を食べている間ずっとしておきました。
そして、いつものTetraの17cmキューブ水槽で水合わせ開始です
開始直後の画像が下の画像です
もぅ、口盤を開けもぅグズグズ状態。
多分、昔の自分ならこの時点であきらめていたかもしれません

しかし、17,000K(ケルビン)2本の蛍光灯で照らしながら、点滴状態で水合わせをしていくこと約30分後・・・

あれだけ開いてた口盤が閉じ始めました
『これはなんとか持ち越せそう!!』
そう感じた瞬間でした
でも、今回は移動の移動でやってきたイソギンチャクということで、念には念を入れて更に水合わせ続行。
たまに水が淀まないように、点滴を落としているチューブ管で、軽くキューブ水槽の中をハタゴにイソギンチャクに当たらないようにかき混ぜていたのですが、その内ハタゴが自力で動きはじめ、口盤を中心に膨らみ始めました
ちょっと口から黒い物が出ていますが、おそらくこれは糞など水質の変化で出したものと思われます。
これくらいではビビりません
もはや、なんか水合わせしながら、ハタゴイソギンチャクと格闘しているような感じです
自力で動けるほどにはなってきたので、今度はハタゴを水槽に入れる準備です。
今回導入に当たって、ハタゴと一緒に購入したのが下の写真のライブロックです。
なぜならハタゴは自然界では、ライブロックなどの岩場に活着して生活していると見た覚えがあったからです

『こんな感じの離れ小島にした状態で、ハタゴを置けば移動しないんじゃないか?』
そういう考えから、足盤が活着しやすそうななるべく平らで、そして前景に置くので背の低いライブロックを選びました。
ちなみに、今回このライブロックとハタゴイソギンチャク合わせて、とても言えないような価格で提供してもらえました
この場を借りて、AKI店長及びお店の方に感謝します m(_'_)m
と、お礼も済んだところで、いよいよ水合わせ水槽から本水槽へハタゴの移動です。

ハタゴイソギンチャクはその毒性は非常に強いと聞いていたので、万が一を考え、ナイロン袋で手をガードして移動させました

そして、満を持して水槽投入して1分後くらいの画像が上の画像です!!
既に開いていた口盤は閉じ始めていました
明朝も当然見ますが、この分ならなんとか大丈夫そうな気がします。
そして、さらに20分経過したくらいが下の画像

口は開いていますが、これはなんとなくですが、体内に水を取り込んでいるせいだと思います
なぜなら上の画像と比べると、体全体がポヨンと膨らみはじめ、心なしか大きくなっていたからです
残念ながら、3ケ月かたくなに、シライトイソギンチャクに入らなかったカクレクマノミは、導入後消灯までの40分前後の時間では入ってくれませんでした
突然の出来事でしたが、ハタゴイソギンチャクの導入はこれにて完了です
まだ初日で、しかもハタゴイソギンチャクにとっては水質が変わりまくる大変な一日だったと思いますが、水合わせもやるだけやってみたので、あとはこの個体の生命力を祈るしかありません
明朝どうなっているだろ・・・ちょっと怖かったりします
でもこれで、先日からこのblog内で話題になっていたハタゴイソギンチャクについての環境や観察が自分もできるようになりました
カクレイソギンチャクの反応や、ハタゴ自身の様子など、レポートしていきたいと思います
もちろん、失敗もありうるので、笑わないで下さいね
かなり駄目だったら精神的ダメージ(大)なイソギンチャクなので( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
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以前自分が『カクレクマノミが入る可能性が高いイソギンチャクを一度入荷して欲しいなぁ~』と野村監督のようにボヤきながら訴えていたのですが、本日これまた行きつけのお店NATUREGREENに入荷がありました
それは・・・ハタゴイソギンチャク蛍光イエロー(;´Д`)
『やまさん、イエローのハタゴイソギンチャク入ったけど、どうします?』と店長より電話を頂き、とりあえず後で見に行くと返事しました。
先日よりblogコメント内でも話題となっていたハタゴイソギンチャクですが、まさかこんなタイムリーに入荷するとは・・・
そう思いながら、
ちょうど水合わせが終わった状態で、水槽に入ったばかりでした

水槽に入ったばかりだというのに、お店のカクレクマノミがこの反応
頭の中で3ケ月シライトイソギンチャクに入らなかったのが、走馬灯のように浮かびました
しかも入荷したイソギンチャクはフィジーの紛争の影響もあるらしく、このイエロー一個体のみ・・・
結局悩みに悩んだのですが、現在2匹いるシライトイソギンチャクを1匹引き取ってもらってこちらを購入することにしました
3ケ月苦労を共にしたシライトを手放すのは非常に心苦しかったのですが、さすがに水を汚しやすいと言われるイソギンチャクを3匹はキツイと思っての決断です
『ごめんよ。でも、いい勉強をいっぱいさせてもらったよ。』
そんな気持ちで、お店に一匹引き取ってもらいました
このシライトイソギンチャクは、水槽導入当時と引き渡す直前の画像を撮影したので、それは今度書きますね。
というわけで、シライトイソギンチャクを引き取ってもらい、ハタゴイソギンチャクを持ち帰りました

状態的には・・・
移動したての後に、カクレクマノミに大量に突入され、あげくに慣れたところでまた足盤を外されかなりグロッキーで我が家につきました
こんなグッタリしている状態でしたが、シライトイソギンチャクのグッタリで慣らされたせいか、毅然として温度合わせを晩御飯を食べている間ずっとしておきました。
そして、いつものTetraの17cmキューブ水槽で水合わせ開始です
開始直後の画像が下の画像です
もぅ、口盤を開けもぅグズグズ状態。
多分、昔の自分ならこの時点であきらめていたかもしれません

しかし、17,000K(ケルビン)2本の蛍光灯で照らしながら、点滴状態で水合わせをしていくこと約30分後・・・

あれだけ開いてた口盤が閉じ始めました
『これはなんとか持ち越せそう!!』
そう感じた瞬間でした
でも、今回は移動の移動でやってきたイソギンチャクということで、念には念を入れて更に水合わせ続行。
たまに水が淀まないように、点滴を落としているチューブ管で、軽くキューブ水槽の中をハタゴにイソギンチャクに当たらないようにかき混ぜていたのですが、その内ハタゴが自力で動きはじめ、口盤を中心に膨らみ始めました
ちょっと口から黒い物が出ていますが、おそらくこれは糞など水質の変化で出したものと思われます。
これくらいではビビりません
もはや、なんか水合わせしながら、ハタゴイソギンチャクと格闘しているような感じです
自力で動けるほどにはなってきたので、今度はハタゴを水槽に入れる準備です。
今回導入に当たって、ハタゴと一緒に購入したのが下の写真のライブロックです。
なぜならハタゴは自然界では、ライブロックなどの岩場に活着して生活していると見た覚えがあったからです

『こんな感じの離れ小島にした状態で、ハタゴを置けば移動しないんじゃないか?』
そういう考えから、足盤が活着しやすそうななるべく平らで、そして前景に置くので背の低いライブロックを選びました。
ちなみに、今回このライブロックとハタゴイソギンチャク合わせて、とても言えないような価格で提供してもらえました
この場を借りて、AKI店長及びお店の方に感謝します m(_'_)m
と、お礼も済んだところで、いよいよ水合わせ水槽から本水槽へハタゴの移動です。

ハタゴイソギンチャクはその毒性は非常に強いと聞いていたので、万が一を考え、ナイロン袋で手をガードして移動させました

そして、満を持して水槽投入して1分後くらいの画像が上の画像です!!
既に開いていた口盤は閉じ始めていました
明朝も当然見ますが、この分ならなんとか大丈夫そうな気がします。
そして、さらに20分経過したくらいが下の画像

口は開いていますが、これはなんとなくですが、体内に水を取り込んでいるせいだと思います
なぜなら上の画像と比べると、体全体がポヨンと膨らみはじめ、心なしか大きくなっていたからです
残念ながら、3ケ月かたくなに、シライトイソギンチャクに入らなかったカクレクマノミは、導入後消灯までの40分前後の時間では入ってくれませんでした
突然の出来事でしたが、ハタゴイソギンチャクの導入はこれにて完了です
まだ初日で、しかもハタゴイソギンチャクにとっては水質が変わりまくる大変な一日だったと思いますが、水合わせもやるだけやってみたので、あとはこの個体の生命力を祈るしかありません
明朝どうなっているだろ・・・ちょっと怖かったりします
でもこれで、先日からこのblog内で話題になっていたハタゴイソギンチャクについての環境や観察が自分もできるようになりました
カクレイソギンチャクの反応や、ハタゴ自身の様子など、レポートしていきたいと思います
もちろん、失敗もありうるので、笑わないで下さいね
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