2009,08,22, Saturday
久しぶりとなりますが、見ていただいているアクセス数を見ると結構来て頂いていますね
すみません&ありがとうございます
今回の更新は、こちらのblogにあった質問でも書いてみようかと思います
このblogでも紹介しましたが、自分もシライトイソギンチャクでは悪戦苦闘していました。
ご質問いただいた方も、いろいろ試行錯誤されていたようです。
質問内容はズバリ『元気がないシライトイソギンチャクはどうしたら元気に?』という内容でした。
エサも、シュリンプを与えられているようでしたが、固形では食べないとのことでした。
確かにイソギンチャクを岩からはがすために、薬物採取で獲られたイソギンチャクなら弱りも早いでしょうし、ショップ内で販売している時点で元気のない素振りを見せていることでしょう。
しかし、なんとかうまく飼えているような気がするのに元気がない
そうなると心配ですよね?
実際私がしたアドバイスなのですが、シライトイソギンチャクは自身で目には見えませんが汚れを出しやすい種類だと思っています。
そして、汚れた海水の濾過不足によって、より元気がなくなるんだと思っています。
実際、シライトイソギンチャクが褐色化してきても、イマイチ元気が・・・
そういう方は、とにかくマメに少量でいいので水換えを心がけてください
よく雑誌や沖縄での海の様子のビデオなどを見る事がありますが、シライトイソギンチャクが付いている海は海流も比較的あり、もちろん水槽と違い水も新鮮なものを吸っています。
そういった環境化で育っているシライトイソギンチャクが、水換え一週間ごとなどの決まりごとの中で暮らしているとしたら、それはそれでストレスになることでしょう
とは言え、質問いただいた方も言っておられたのですが、せっかくの生き物なので大切に育てていくのが、我々アクアリストの責任だと思います。
・シライトイソギンチャクには、とにかく新鮮な海水を換水。
・そして、水流は口盤に当てない。
・エサをやりたい場合は、しけっていないクリルを小さくちぎってやってみる。
・残したエサは必ず片付ける
そういった心がけを持っていかないと、シライトイソギンチャクはあっという間に腐臭を放つ結果になると思います。
シライトイソギンチャクについては、イソギンチャク飼育の中でもレベルが高いものと私は思っています。
むしろ環境が合えば、ハタゴイソギンチャクの方が飼いやすいのではないかとさえ思っています
でも、安価で触手の先が綺麗なシライトも確かにいいものです
特性さえ理解してうまく飼う事ができれば、それ以上の自慢のタネになることは間違いないでしょう。
忙しくて常時更新できませんが、また参考になることがあれば書きたいと思います。

↑とりあえず高いですが、私はバケツサイズを重いので自宅に届けてもらいます
コスト的に考えてもバケツ買いはお得なのと、塩を舐めてみた時の感じが良かったので

一ランク落とすと、これになります。
落とすと言っても、悪くないですよ
あくまで、いろいろ使ってみた中での、イソギンチャクやサンゴの反応を見ての話です。
さて、次はどんなお話ができるか楽しみにしています。
ちょっとした質問でなければ相談になっていますので、コメント欄よりどうぞ~
読者を増やしたいので、できたらクリックして下さい by 管理人 やま
すみません&ありがとうございます
今回の更新は、こちらのblogにあった質問でも書いてみようかと思います
このblogでも紹介しましたが、自分もシライトイソギンチャクでは悪戦苦闘していました。
ご質問いただいた方も、いろいろ試行錯誤されていたようです。
質問内容はズバリ『元気がないシライトイソギンチャクはどうしたら元気に?』という内容でした。
エサも、シュリンプを与えられているようでしたが、固形では食べないとのことでした。
確かにイソギンチャクを岩からはがすために、薬物採取で獲られたイソギンチャクなら弱りも早いでしょうし、ショップ内で販売している時点で元気のない素振りを見せていることでしょう。
しかし、なんとかうまく飼えているような気がするのに元気がない
そうなると心配ですよね?
実際私がしたアドバイスなのですが、シライトイソギンチャクは自身で目には見えませんが汚れを出しやすい種類だと思っています。
そして、汚れた海水の濾過不足によって、より元気がなくなるんだと思っています。
実際、シライトイソギンチャクが褐色化してきても、イマイチ元気が・・・
そういう方は、とにかくマメに少量でいいので水換えを心がけてください
よく雑誌や沖縄での海の様子のビデオなどを見る事がありますが、シライトイソギンチャクが付いている海は海流も比較的あり、もちろん水槽と違い水も新鮮なものを吸っています。
そういった環境化で育っているシライトイソギンチャクが、水換え一週間ごとなどの決まりごとの中で暮らしているとしたら、それはそれでストレスになることでしょう
とは言え、質問いただいた方も言っておられたのですが、せっかくの生き物なので大切に育てていくのが、我々アクアリストの責任だと思います。
・シライトイソギンチャクには、とにかく新鮮な海水を換水。
・そして、水流は口盤に当てない。
・エサをやりたい場合は、しけっていないクリルを小さくちぎってやってみる。
・残したエサは必ず片付ける
そういった心がけを持っていかないと、シライトイソギンチャクはあっという間に腐臭を放つ結果になると思います。
シライトイソギンチャクについては、イソギンチャク飼育の中でもレベルが高いものと私は思っています。
むしろ環境が合えば、ハタゴイソギンチャクの方が飼いやすいのではないかとさえ思っています
でも、安価で触手の先が綺麗なシライトも確かにいいものです
特性さえ理解してうまく飼う事ができれば、それ以上の自慢のタネになることは間違いないでしょう。
忙しくて常時更新できませんが、また参考になることがあれば書きたいと思います。

↑とりあえず高いですが、私はバケツサイズを重いので自宅に届けてもらいます
コスト的に考えてもバケツ買いはお得なのと、塩を舐めてみた時の感じが良かったので
一ランク落とすと、これになります。
落とすと言っても、悪くないですよ
あくまで、いろいろ使ってみた中での、イソギンチャクやサンゴの反応を見ての話です。
さて、次はどんなお話ができるか楽しみにしています。
ちょっとした質問でなければ相談になっていますので、コメント欄よりどうぞ~
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2006,12,11, Monday
先日ハタゴイソギンチャクを購入したことにより、二匹いたシライトイソギンチャクの内の一匹を里子に出したわけですが、最終的には購入時より3ケ月経ったこの個体は色濃くなりました。

何度も機嫌を損ねて餌やりや、光の工夫などいろいろ頑張った個体でした
上の画像では、青が強めなのでこちらを見てもらえば分かりやすいかもしれないです

タンクメイト紹介の中にシライトイソギンチャクカテゴリーが作ってありますが、このログを辿ってもらうと元の色との違いが分かりやすいかな~?
ここまで分かったことは、シライトイソギンチャクが不調を起こす時は
・褐虫藻が少ない白い個体で、いくら光を当てても空腹で不調を起こしやすい
・リン酸が溜まってくると、触手の伸びが悪くなる
・光があまり好きな波長ではない
この3点な気がしました
この3点について、上から順番にどう対処してきたかと言うと
・褐虫藻が少ない個体は、給餌をたまにして光とエサを平行して与えるようにする。エサは週2日程度、液体フードもしくはクリルや刺身を切った小さいものでいい。ただ生餌は、思わぬ菌などを持っている恐れがあるため、冷凍してから与える方がいいようである。
いいようであると書いたのは、自分は横着して冷凍までしなかったためです
・リン酸の問題は、カルクワッサー添加により、リン酸カルシウムとして結合し、プロテインスキマーで排出された模様。
・光ですが、メタハラ20,000K(ケルビン) Arcadiaブルー球を使用しましたが好きではなかったらしく、思った効果が得られませんでした。
そこで、カミハタのネオビーム10,000K(ケルビン)を購入し、その光を当ててみたのですが、非常に元気に触手を伸ばすようになりました
色自体は20,000Kに比べて黄色いが強いですが、その波長が良かった模様です
現在シライトを飼育中の方で、参考事項になることがあれば試してみてください。
液体フード中心だったので大きさはそんなに変わってませんが、調子は落ちませんでしたよ
一応あと1個体シライトイソギンチャクがいるので、まだまだ観察していこうと思います
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何度も機嫌を損ねて餌やりや、光の工夫などいろいろ頑張った個体でした
上の画像では、青が強めなのでこちらを見てもらえば分かりやすいかもしれないです

タンクメイト紹介の中にシライトイソギンチャクカテゴリーが作ってありますが、このログを辿ってもらうと元の色との違いが分かりやすいかな~?
ここまで分かったことは、シライトイソギンチャクが不調を起こす時は
・褐虫藻が少ない白い個体で、いくら光を当てても空腹で不調を起こしやすい
・リン酸が溜まってくると、触手の伸びが悪くなる
・光があまり好きな波長ではない
この3点な気がしました
この3点について、上から順番にどう対処してきたかと言うと
・褐虫藻が少ない個体は、給餌をたまにして光とエサを平行して与えるようにする。エサは週2日程度、液体フードもしくはクリルや刺身を切った小さいものでいい。ただ生餌は、思わぬ菌などを持っている恐れがあるため、冷凍してから与える方がいいようである。
いいようであると書いたのは、自分は横着して冷凍までしなかったためです
・リン酸の問題は、カルクワッサー添加により、リン酸カルシウムとして結合し、プロテインスキマーで排出された模様。
・光ですが、メタハラ20,000K(ケルビン) Arcadiaブルー球を使用しましたが好きではなかったらしく、思った効果が得られませんでした。
そこで、カミハタのネオビーム10,000K(ケルビン)を購入し、その光を当ててみたのですが、非常に元気に触手を伸ばすようになりました
色自体は20,000Kに比べて黄色いが強いですが、その波長が良かった模様です
現在シライトを飼育中の方で、参考事項になることがあれば試してみてください。
液体フード中心だったので大きさはそんなに変わってませんが、調子は落ちませんでしたよ
一応あと1個体シライトイソギンチャクがいるので、まだまだ観察していこうと思います
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2006,11,21, Tuesday
皆さんは朝起きたとき、イソギンチャクが縮んでいたらどう思いますか?
まずは、『死にそうじゃないか?』そう考えるのではないでしょうか?

この写真は実は糞をするために小さくなった、健康なシライトイソギンチャクの画像です
前回、シライトイソギンチャクが死にそうだという記事を書きましたが、その時は口盤をだら~っと開け、足盤も安定せず流れてコロコロ転がっていました。
イソギンチャクが危ない状況というのは、触手も縮みがちで口盤だら~というのが典型だと思います。
ところがこの画像の状態は小さくなりきってはいますが、オレンジの丸で囲った部分に糞をした跡が見れます。
こういった場合は心配しなくても、糞をするための収縮で小さくなっている可能性が高いです。
でも、触手がシワシワになっていたり、口盤を開いているようでしたら明らかに不調を訴えるサインだと思います。
自分がしたようにバケツか何かに隔離して、エサをあげてくださいね
エサは本当は、アサリを小さく切ったものやシラスや刺身のカケラでもいいみたいです。
うちでは慌てて、塩マスなんてやってしまいましたが・・・ orz
あと前述に書きましたが、好調時は縮まっていても足盤がしっかりと掴まっている場合が多いので、コロコロ転がるということも少ないかと思います。
こんな見た目危険度いっぱい&カクレクマノミが入ってくれてないシライトイソギンチャクですが、最近愛着が沸きつつありますw
まだどんなトラブルが起きるか分かりませんが、シライトイソギンチャクも順調に育って欲しいものです♪
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まずは、『死にそうじゃないか?』そう考えるのではないでしょうか?

この写真は実は糞をするために小さくなった、健康なシライトイソギンチャクの画像です
前回、シライトイソギンチャクが死にそうだという記事を書きましたが、その時は口盤をだら~っと開け、足盤も安定せず流れてコロコロ転がっていました。
イソギンチャクが危ない状況というのは、触手も縮みがちで口盤だら~というのが典型だと思います。
ところがこの画像の状態は小さくなりきってはいますが、オレンジの丸で囲った部分に糞をした跡が見れます。
こういった場合は心配しなくても、糞をするための収縮で小さくなっている可能性が高いです。
でも、触手がシワシワになっていたり、口盤を開いているようでしたら明らかに不調を訴えるサインだと思います。
自分がしたようにバケツか何かに隔離して、エサをあげてくださいね
エサは本当は、アサリを小さく切ったものやシラスや刺身のカケラでもいいみたいです。
うちでは慌てて、塩マスなんてやってしまいましたが・・・ orz
あと前述に書きましたが、好調時は縮まっていても足盤がしっかりと掴まっている場合が多いので、コロコロ転がるということも少ないかと思います。
こんな見た目危険度いっぱい&カクレクマノミが入ってくれてないシライトイソギンチャクですが、最近愛着が沸きつつありますw
まだどんなトラブルが起きるか分かりませんが、シライトイソギンチャクも順調に育って欲しいものです♪
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2006,11,01, Wednesday
朝、調子が悪かったシライトイソギンチャクを見ると・・・

ここまで触手を開くようになりました!
どうやらお腹が減っていたようです
実はシライトイソギンチャクに、自分は給餌していませんでした
なぜかというと、『蛍光灯の光でなんとかなる』というよく見る記事を信用しきっていたのです。
しかしそれは、褐虫藻という藻類がしっかりつき、もっと茶色いシライトの場合だったようです。
自分ではそこそこ茶色い雰囲気のシライトイソギンチャクを選んだつもりだったのですが、まだまだ甘かったようです。
お腹減らせてごめんよ~
反省反省です orz
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ここまで触手を開くようになりました!
どうやらお腹が減っていたようです
実はシライトイソギンチャクに、自分は給餌していませんでした
なぜかというと、『蛍光灯の光でなんとかなる』というよく見る記事を信用しきっていたのです。
しかしそれは、褐虫藻という藻類がしっかりつき、もっと茶色いシライトの場合だったようです。
自分ではそこそこ茶色い雰囲気のシライトイソギンチャクを選んだつもりだったのですが、まだまだ甘かったようです。
お腹減らせてごめんよ~
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2006,10,31, Tuesday
今日家に帰ると、シライトイソギンチャクがコロコロと転がり力なく口を開いていました
最初は糞でもしたのかな?と思ったのですが、それまで見た雰囲気とは違っていました。
もぅ、人間で言えば息も絶え絶えで死にそうな状態でした。

前回イソギンチャクを死なせた経験上、これはヤバイと察知してとりあえず新しい海水と隔離水槽を用意しました
やっぱり光が弱いのかなぁ~と思っていたのですが、駄目元で自分のお弁当に用意してあった焼く前の塩マスの一部を包丁でサイコロ状に切ってきて、イソギンチャクの口近くにおいてみました
本当は塩マスなんて全く好ましくなかったのですが、気が動転していたのでこんな行動に走りました。
それでもシライトイソギンチャクは時間を掛けて、口の中に運んでいき一応塩マスはイソギンチャクの中へ消えていきました
そして約3時間後・・・

『ちょっと元気を取り戻しました!!!!』
これは脈があるかもしれないと思い、さらに強い照明を当てることにしました。

超近い照明&17,000K蛍光灯2発です。
これで一晩置くことにします
隔離してあるので怖いものはありません。死んでないように願うのみです (;人;)
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最初は糞でもしたのかな?と思ったのですが、それまで見た雰囲気とは違っていました。
もぅ、人間で言えば息も絶え絶えで死にそうな状態でした。

前回イソギンチャクを死なせた経験上、これはヤバイと察知してとりあえず新しい海水と隔離水槽を用意しました
やっぱり光が弱いのかなぁ~と思っていたのですが、駄目元で自分のお弁当に用意してあった焼く前の塩マスの一部を包丁でサイコロ状に切ってきて、イソギンチャクの口近くにおいてみました
本当は塩マスなんて全く好ましくなかったのですが、気が動転していたのでこんな行動に走りました。
それでもシライトイソギンチャクは時間を掛けて、口の中に運んでいき一応塩マスはイソギンチャクの中へ消えていきました
そして約3時間後・・・

『ちょっと元気を取り戻しました!!!!』
これは脈があるかもしれないと思い、さらに強い照明を当てることにしました。

超近い照明&17,000K蛍光灯2発です。
これで一晩置くことにします
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