2007,10,01, Monday
さて、つい先日アラガミルクとパープルアップのお話をしたわけですが、遂に効果を見ることができました
論より証拠で・・・コレ!!

若干肉切れが残っていますが、先日の画像とは雲泥の差
九死に一生を得たサンゴ様でありました。。。
他に紹介したいこともあったのですが、次回に残しておきます
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九死に一生を得たサンゴ様でありました。。。
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2007,09,25, Tuesday
どもども、やっとブログに戻りつつあるやまです
やっと秋らしく夜だけ、涼しくなってきました。
アイスノンを枕にして寝るのも、あと少しになりそうです
ちなみに今日は中秋の名月
とは言え、満月は確か明後日なんですよね(笑)
不思議です
さて、今日のお話はあちこちで騒がれているであろう、カリブシーの『アラガミルク』と『パープルアップ』のお話です
この添加剤、前評判から
『これを使うとサンゴの調子がいい』
『石灰藻が爆殖する』
だのと、いろいろ取りだたされている商品だったりします
今までこれだけ聞いていて買わなかったのは、あまりに今の添加剤(KENT)やカルクワッサー(水酸化カルシウム)での調子が良かったんですよね
もちろん水換えをちょっとずつ細かく回数するのが、一番いいという持論は変わりませんが・・・(;´Д`)
そんなやまですが、最近仕事が忙しすぎてカルクワッサーを添加していく余裕がなかったのです。
帰りも午前様の日が多く、帰宅した時にはメタハラも自動消灯
真っ暗な中で水換えする気も、なかなか起きるものでもありません。
かと言って早く起きるのも至難の業・・・
そういう生活を送っていくとどうなるかと言うと・・・

このような見るも無残な、骨格が見えて終わって行くサンゴになるのです
ちなみに、この画像は自虐と反省の賜物だったりします
そんなこんなで、
『やばい・・・このままでは再び壊滅を招いてしまふ・・・
』
と考えていた時に、行きつけのNATUREGREENさんに立ち寄ったところ、
『今度、アラガミルクとパープルアップ入荷しますよヽ(´ー`)ノ』
という店長さんの声でした。
とりあえず、前から気にはなっていたので、これを購入しましたε-(;-ω-A

本当はパープルアップだけでもいいのかもしれませんが、アラガミルクと若干成分が違うのか、添加量はアラガミルクが圧倒的に少ないのと、用途がアラガミルクは『魚とサンゴ用』、パープルアップは『石灰藻を増殖させたい人用』のように感じてしまう文章だったので、両方買うことにしました。
まぁ、中身がほぼ同じでも名前が違う商品である以上、メーカーとしては言い回しは変えるでしょうしね(笑)
そんなメーカーの思惑に乗っかってみることにしたやまは、とりあえず3日くらい毎日忘れずに両方適量入れてみることにしました。
この場合の自分の入れた適量は、90cm水槽200リットルの計算で、アラガミルク100リットルの時の添加量と、パープルアップ100リットルの時の規定の添加量です。
これで合計200リットルの計算です
そして、3日後の効果。

危なかったサンゴの共肉が膨らみましたよ!!
元凶はやまなんですがね・・・
反省です。。。
こういったことがあり、この2セットの効果はやま的には◎
お店の店長には
『これはめっちゃいい!!他のお客さんにも自信持って勧めてもいい商品だと思う』
と伝えておきましたヽ(´ー`)ノ
いやいや、このブログ2回目の即効性のある器具。
ちなみに1回目は、水面の油膜取りのサーフェイススキマー。
それ以来のヒットでした。
というわけで、石灰藻は増えるかどうか知りませんが、サンゴには良さげな商品です

Carib Sea アラガミルク 500ml
Carib Sea アラガミルク 250ml

[☆] CalibSea PURPLE UP(パープルアップ) 500ml
[☆] CalibSea PURPLE UP(パープルアップ) 240ml
以上2点、500mlで買ってもGOODな商品だと思います
でも、くどいですが、一番いいのはまめな少量の水換えですからね(笑)
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アイスノンを枕にして寝るのも、あと少しになりそうです
ちなみに今日は中秋の名月
とは言え、満月は確か明後日なんですよね(笑)
不思議です
さて、今日のお話はあちこちで騒がれているであろう、カリブシーの『アラガミルク』と『パープルアップ』のお話です
この添加剤、前評判から
『これを使うとサンゴの調子がいい』
『石灰藻が爆殖する』
だのと、いろいろ取りだたされている商品だったりします
今までこれだけ聞いていて買わなかったのは、あまりに今の添加剤(KENT)やカルクワッサー(水酸化カルシウム)での調子が良かったんですよね
もちろん水換えをちょっとずつ細かく回数するのが、一番いいという持論は変わりませんが・・・(;´Д`)
そんなやまですが、最近仕事が忙しすぎてカルクワッサーを添加していく余裕がなかったのです。
帰りも午前様の日が多く、帰宅した時にはメタハラも自動消灯
真っ暗な中で水換えする気も、なかなか起きるものでもありません。
かと言って早く起きるのも至難の業・・・
そういう生活を送っていくとどうなるかと言うと・・・

このような見るも無残な、骨格が見えて終わって行くサンゴになるのです
ちなみに、この画像は自虐と反省の賜物だったりします
そんなこんなで、
『やばい・・・このままでは再び壊滅を招いてしまふ・・・
と考えていた時に、行きつけのNATUREGREENさんに立ち寄ったところ、
『今度、アラガミルクとパープルアップ入荷しますよヽ(´ー`)ノ』
という店長さんの声でした。
とりあえず、前から気にはなっていたので、これを購入しましたε-(;-ω-A

本当はパープルアップだけでもいいのかもしれませんが、アラガミルクと若干成分が違うのか、添加量はアラガミルクが圧倒的に少ないのと、用途がアラガミルクは『魚とサンゴ用』、パープルアップは『石灰藻を増殖させたい人用』のように感じてしまう文章だったので、両方買うことにしました。
まぁ、中身がほぼ同じでも名前が違う商品である以上、メーカーとしては言い回しは変えるでしょうしね(笑)
そんなメーカーの思惑に乗っかってみることにしたやまは、とりあえず3日くらい毎日忘れずに両方適量入れてみることにしました。
この場合の自分の入れた適量は、90cm水槽200リットルの計算で、アラガミルク100リットルの時の添加量と、パープルアップ100リットルの時の規定の添加量です。
これで合計200リットルの計算です
そして、3日後の効果。

危なかったサンゴの共肉が膨らみましたよ!!
元凶はやまなんですがね・・・
こういったことがあり、この2セットの効果はやま的には◎
お店の店長には
『これはめっちゃいい!!他のお客さんにも自信持って勧めてもいい商品だと思う』
と伝えておきましたヽ(´ー`)ノ
いやいや、このブログ2回目の即効性のある器具。
ちなみに1回目は、水面の油膜取りのサーフェイススキマー。
それ以来のヒットでした。
というわけで、石灰藻は増えるかどうか知りませんが、サンゴには良さげな商品です

Carib Sea アラガミルク 500ml
Carib Sea アラガミルク 250ml
[☆] CalibSea PURPLE UP(パープルアップ) 500ml
[☆] CalibSea PURPLE UP(パープルアップ) 240ml
以上2点、500mlで買ってもGOODな商品だと思います
でも、くどいですが、一番いいのはまめな少量の水換えですからね(笑)
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2007,09,15, Saturday
あまりにも多忙という言葉が、ぴったりな生活を送っていたやまです
やっと今の生活が馴染んできました
さて、今日は久しぶりの水換え。
いつもはマメに10リットルの水換えをしていたのですが、なかなかできない日が多いので、今日はまとめて換水
・90cm水槽 30リットル換水
・30cm水槽 10リットル換水

カクレクマノミもハタゴも生き生きしています。


そして、ハタタテハゼは仲良くホバリングヽ(´ー`)ノ

こんな変わったホバリング(?)風景も撮影(笑)
んで、ひさしぶりに水槽を眺めていると・・・
キイロハギがいない(;゚Д゚)
もしかして、ハタゴイソギンチャクに食べられた?
それとも前から捕まえれない、カニに捕まった??
ンー(;´Д`)謎は深まるばかり。。。
今日画像には撮れませんでしたが、30cmスズメダイ系水槽は、トールポッツダムセルが行方不明です
若干喧嘩はしているものの、スズメダイ数種類水槽は、なんとか生活はしているようです。
あと、テトラのクーラーですが、冷え方的には
『とりあえず補助的には使える』
という感想ですね
やはり暑い日には30度近くになることもあるし、まぁそれが嫌なら上のクラスのクーラーを買うべきなのでしょうね。
本気で冷やしたい小型水槽の人は

ゼンスイ ZR-mini
などがいいのではないでしょうか。
ちなみに、90cm水槽は、ゼンスイのZR-75Sを使っているのですが、夏を乗り越えるには充分でした

今はZR-75Eとかが主流なんでしょうね
この機種はマイナスイオンがでるとか。
癒し系の海水魚を飼いながら、マイナスイオンを吸う。。。。
だいぶ癒されるんかな(笑)
それにしても、マメに水換えしないとね!
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カクレクマノミもハタゴも生き生きしています。


そして、ハタタテハゼは仲良くホバリングヽ(´ー`)ノ

こんな変わったホバリング(?)風景も撮影(笑)
んで、ひさしぶりに水槽を眺めていると・・・
キイロハギがいない(;゚Д゚)
もしかして、ハタゴイソギンチャクに食べられた?
それとも前から捕まえれない、カニに捕まった??
ンー(;´Д`)謎は深まるばかり。。。
今日画像には撮れませんでしたが、30cmスズメダイ系水槽は、トールポッツダムセルが行方不明です
若干喧嘩はしているものの、スズメダイ数種類水槽は、なんとか生活はしているようです。
あと、テトラのクーラーですが、冷え方的には
『とりあえず補助的には使える』
という感想ですね
やはり暑い日には30度近くになることもあるし、まぁそれが嫌なら上のクラスのクーラーを買うべきなのでしょうね。
本気で冷やしたい小型水槽の人は
ゼンスイ ZR-mini
などがいいのではないでしょうか。
ちなみに、90cm水槽は、ゼンスイのZR-75Sを使っているのですが、夏を乗り越えるには充分でした
今はZR-75Eとかが主流なんでしょうね
この機種はマイナスイオンがでるとか。
癒し系の海水魚を飼いながら、マイナスイオンを吸う。。。。
だいぶ癒されるんかな(笑)
それにしても、マメに水換えしないとね!
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2007,07,01, Sunday
さて、忘れ去られそうなあぶなっかしい更新となっていますが、今日30cm水槽に海水魚投入です
30cm水槽においてはすごく悩んでいたのですが、水量が少なくクーラーもつけてないということで、サンゴも危ない水槽だなぁと思っていたのですが、立ち上げから約半年経ちました
先住者としては、ハタタテネジリンボウとテッポウエビがいたのですが、現存しています
今回同居させようと画策したのは・・・

スズメダイ各種( ̄ー ̄)o゛ プルプル
性格も荒く、かなりデンジャーな水槽なのですが、スズメダイの種類は非常に綺麗な種類が多く、やってみたかったのです
今回購入したのは、
・ネッタイスズメダイ
・コバルトスズメダイ
・ミスジスズメダイ
・ローランドダムセル
・トールポッツダムセル
の5種類 (´ー`)
30cmDSBにしては、魚が多いなと思われると思いますが、この夏暑くなりそうなのでエーハイム2211を取り付けました(;´Д`)

↑これです
中に入れる濾材はZICRAの濾材を使ってみました。

↑ZICRAの濾材
理由は、この濾材自体がバクテリア添加されたもので、追加のバクテリアが最初はいらないこと。
なんで『最初は』なのかというと、おそらく何回かの水換えとライブロックの投入などでそのうち、バクテリア自体が入れ替わってしまうからです。
あと、この濾材にはトルマリンのカケラがついています
効力はどこまであるのかわかりませんが、トルマリンというのは一般的には水の分子(クラスタ)を粗いものから細かいものに変換してくれると言われています
どうせなら、それに騙され(?)てみよう・・・というのが今回の趣旨です
しかし、使ってみてからというもの、匂いなどは前ほどしなくなったのでいい結果が出ている気はします。

それにしても、スズメダイは動きが早く写真を撮らせてくれません(笑)
あ、ちなみにこのスズメダイ各種ですが、無理を言って自分でちょっと早めの『スズメダイすくい』をさせてもらいました
なぜかというと、とにかくできるだけ小さいスズメダイが欲しかったからです
ただでさえ気の荒いスズメダイなので、小さいうちに一緒にしてみようと思った次第です
今考えているのはこの夏Tetraから発売される、小型クーラーの購入です
価格は定価売りで12,800円くらいだとか・・・
6月下旬に発売予定と雑誌などに出ていたのですが、若干遅れているようですね。
まぁその価格で利用できるクーラーであれば、発売日が若干遅れようと大歓迎です
またそれもレポートできればいいですね
ちなみに現在のクーラーなし水温は・・・28度とか・・・やばす・・・
暑くなると水が痛みやすい(悪くなりやすい)ので、なるべく水の管理は豆にしたほうがいいですよ~皆さん
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30cm水槽においてはすごく悩んでいたのですが、水量が少なくクーラーもつけてないということで、サンゴも危ない水槽だなぁと思っていたのですが、立ち上げから約半年経ちました
先住者としては、ハタタテネジリンボウとテッポウエビがいたのですが、現存しています
今回同居させようと画策したのは・・・

スズメダイ各種( ̄ー ̄)o゛ プルプル
性格も荒く、かなりデンジャーな水槽なのですが、スズメダイの種類は非常に綺麗な種類が多く、やってみたかったのです
今回購入したのは、
・ネッタイスズメダイ
・コバルトスズメダイ
・ミスジスズメダイ
・ローランドダムセル
・トールポッツダムセル
の5種類 (´ー`)
30cmDSBにしては、魚が多いなと思われると思いますが、この夏暑くなりそうなのでエーハイム2211を取り付けました(;´Д`)

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↑ZICRAの濾材
理由は、この濾材自体がバクテリア添加されたもので、追加のバクテリアが最初はいらないこと。
なんで『最初は』なのかというと、おそらく何回かの水換えとライブロックの投入などでそのうち、バクテリア自体が入れ替わってしまうからです。
あと、この濾材にはトルマリンのカケラがついています
効力はどこまであるのかわかりませんが、トルマリンというのは一般的には水の分子(クラスタ)を粗いものから細かいものに変換してくれると言われています
どうせなら、それに騙され(?)てみよう・・・というのが今回の趣旨です
しかし、使ってみてからというもの、匂いなどは前ほどしなくなったのでいい結果が出ている気はします。

それにしても、スズメダイは動きが早く写真を撮らせてくれません(笑)
あ、ちなみにこのスズメダイ各種ですが、無理を言って自分でちょっと早めの『スズメダイすくい』をさせてもらいました
なぜかというと、とにかくできるだけ小さいスズメダイが欲しかったからです
ただでさえ気の荒いスズメダイなので、小さいうちに一緒にしてみようと思った次第です
今考えているのはこの夏Tetraから発売される、小型クーラーの購入です
価格は定価売りで12,800円くらいだとか・・・
6月下旬に発売予定と雑誌などに出ていたのですが、若干遅れているようですね。
まぁその価格で利用できるクーラーであれば、発売日が若干遅れようと大歓迎です
またそれもレポートできればいいですね
ちなみに現在のクーラーなし水温は・・・28度とか・・・やばす・・・
暑くなると水が痛みやすい(悪くなりやすい)ので、なるべく水の管理は豆にしたほうがいいですよ~皆さん
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2007,06,17, Sunday
さて、使ってみたくてだいぶ前に購入した人工海水『リーフクリスタル』ですが、皆さんバケツで買った人は保管をどうしてるんだろうか?

やまは湿気が入ると、塩が固まってダマになってしまうため、こんな風にしておきました

当然湿気取りなので、効果はあるかと・・・(笑)
中で水がこぼれるほど、溜まらないと思いますしね
リーフクリスタル自体の効果ですが・・・
どうなんだろ。。。
ソルトアクアーレの時と変わらぬ状態のため、なんとも言えない部分も
溶けは二つの銘柄ともいいですね
いらぬストレスを感じないところがいいですね
さて、今日は早いし水換えすっか。。。。
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やまは湿気が入ると、塩が固まってダマになってしまうため、こんな風にしておきました

当然湿気取りなので、効果はあるかと・・・(笑)
中で水がこぼれるほど、溜まらないと思いますしね
リーフクリスタル自体の効果ですが・・・
どうなんだろ。。。
ソルトアクアーレの時と変わらぬ状態のため、なんとも言えない部分も
溶けは二つの銘柄ともいいですね
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